カラヴァッジオ展 画家のアトリエ

・画家のアトリエ
波乱万丈人生を送り、画家としての活動年数はけして長くはないカラヴァッジオですが、光を巧みに使う方法が後世の画家たちに大きな影響を与えています。その画風の特徴は、暗しくしたアトリエで蝋燭の光源を使い明暗の強い点にあります。バロック期の事ですから、夜になれば今とは比べ物にならないくらい暗かったとは言え、完全な暗闇を作り出すと言うのは案外難しい事だったと思います。そこで暗幕が活躍します。この展覧会では、展示室の手前に天井から床まで暗幕が垂れており、重なる二枚のそれを割ってくぐります。それはさながら画家のアトリエに入っていくようで、展示された絵の中にある光源をいっそう強く感じる事の出来る展示方法になっていました


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