徳川美術館

徳川美術館

愛知県名古屋市

住所・所在地


〒461-0023 名古屋市東区徳川町1017

電話番号

052-935-6262

開館時間

10:00〜17:00

休館日

月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始

料金

大人1200円 大・高校生700円
小・中学生500円

駐車場

あり17台、無料

交通アクセス

名古屋高速 16号一宮線→清洲JCT→6号清洲線→1号楠線→「黒川」出口右折

電車・バス

名古屋駅前2番のりば
徳川園新出来、停留所下車、徒歩3分
JR中央線、大曽根、南出口から徒歩10分

 

URL

http://www.tokugawa-art-museum.jp/


-------------------------------------------

徳川美術館記事一覧

徳川美術館の尾張徳川家の雛まつりは、毎年2月初旬ー4月初旬まで開催しており、私はこの行事に行くと、春のおとずれを感じさせられ華やかな気分になれるので、定期的に行っています。館内には本当にたくさんの雛人形や雛道具が飾られており、特に大きな雛壇飾りには現在では飾らないようなお人形や雛道具が飾られており、なぜ飾られていたのかと自然と興味が湧きます。また隙間なくぎっしり飾られているので、迫力もあり、面白い...

女性にとってお雛様は特別な思い入れのあるものだったりしますが、それが大名家のものだったらどんなに素晴らしく美しいものたちだろうという興味から見学に伺おうと思っています。きらびやかで華やかな雛飾りは春の訪れに拝見するにはうってつけでしょう。特に、明治・大正・昭和の雛段飾りが並んだ姿はきっと圧倒される迫力だと思います。また、今回は秩父宮妃勢津子様のお雛様も展示されるとのことなので、皇室の雅やかなお雛様...

国宝、源氏物語絵巻の公開に合わせ、徳川美術館の企画展、『やまと絵うるわし』を見に行きました。源氏物語絵巻をはじめとし、絵や文字は所々薄れ見えなくなっているところがありましたが、それによりいっそうよい味を出しているように感じました。昔の文献を読みとくスキルはないのですが、絵やそれぞれの作品を描かれた紙などが美しいのでそれだけでも楽しむことができます。印象に残ったのは源氏物語絵巻の東屋と紺紙金字法華経...

昔、 両親と一緒に雛まつり展を見に行ったことがあります。毎年開催されていますが、だいぶ経ってから、もう一度行ってみました。大階段の雛人形に圧倒されましたし、道具に描かれた植物の模様の細かさが際立っていました。前と展示が変わったような気がしますが、定かではありません。襖や天井等、徳川時代の部屋の一部を再現した展示スペースもあります。昼前くらいに、常設展を見ていたら、学芸員の方が解説つきで案内をしてく...

徳川美術館の展示ケースこの美術館で展示品を拝見する前に驚いた事、それは、展示ケースの内側に花が活けてあったことです。展示品は「湿気や温度の変化に敏感なもの」だから細心の注意を払う、と言うのが固定観念のように頭の中にあったので、びっくりしました。そんなことが出来るくらいに設備や空調関連には注意をされているのだと思います。しかも、花が活けてあるのは一か所だけではなく、ほぼ全館に散らばっていました。慣用...

今回の第五展示室は香に焦点が当てられていました。香道の道具一式は何度か見たことがあるのですが、大きな香木から香木片を掘り出すためのノミ一式もきちんと揃えられていて、何より驚いたのが、持ち手が黒漆に金で装飾が施されていた点です。これはお姫様が手づからやらないにしても、香にまつわる物すべての道具に美意識があったからではないかと思っています。また香木に名前が付けられていたと言うのもおもしろい話で、一つの...