美術館・博物館・展覧会

管理人は、30代の前半まで、古美術も骨董も、仏教美術も茶道美術も、全く興味、嗜好の対象外だった。商業主義のツールになった「芸術」とやらは、踊らされたひとりとして、よしあし、好き嫌いもわからず見にいったことがある程度だ。しかし行っても見ること自体は退屈な時間だし、待ち時間や混雑で、あまり喜んでいくわけでもなかった。

中学生、高校生、大学生なんてことは、一番タチが悪かった。美しいものを否定する、けっこう荒れていた時期だったと思う。美術や芸術とは、かなり遠いところにいたと思う。


-------------------------------------------

美術に興味のなかったころ関連ページ

美術館の仕事
美しいものを求めて。管理人の美術や芸術への関わり、信念などについて
和辻哲郎の古寺巡礼
美しいものを求めて。管理人の美術や芸術への関わり、信念などについて