ロバート・キャパと過ごす時間/光の風景へ 愛媛県美術館

ロバート・キャパと過ごす時間/光の風景へ 愛媛県美術館

この日は祝日かつ美術館前の公園で”産業祭”が行われており、車も人もごった返していました。展覧会にも人が多く、特に若い人の姿が目立ちました。キャパは顔はもちろんですが、「その青春」「その死」に書かれていた生き様が素敵で惹きつけられるものがあります。写真集以外では作品を見たことがなく、ドキドキしながら展覧会に向かいました。有名な「崩れ落ちる兵士」ははかなく小さく、ピカソの写真は明るく大きく、他にもキャパの表現した作品のサイズを見ることでハッとするものがありました。フイルムを出版社に送った封筒には、本人のサイン、当時のスタンプ、汚れや擦れが残されており、生きていたキャパを感じる事が出来ました。展示の最終日が近かったので、今回の展示会のポスターをもらうことが出来ました。これとは別に富士美術館のポスターも購入しましたが、どちらもかっこよすぎて部屋に貼ることができていません。
Byワンタちゃん(50代女性)記事公開:2015/2


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