鯖街道資料館 イベント

若狭・熊川宿 鯖街道の資料館での体験 感想 ゴリアス 20代 男性

ゴリアス 20代 男性 1人
つい先日のことだが、福井県の小浜から京都へつづく鯖街道と呼ばれる峠道を徒歩で散策した。日本海の海産物を京へ運ぶルートであり、熊川宿は今も昔の姿を残している。古い伝統的な家屋が並ぶ街道を抜けて、京都へつづく道をあるく。昔の人はこの長い道を肩にたくさんの荷物を乗せて何度も往来していたというのだから、たいへんな苦労だなあ。鯖街道というだけあって、見えてくる店の看板にも鯖がたくさんだ。寿司・炙りはもちろん、鯖カフェなんてのもあった。(コーヒーに鯖は合うのだろうか?)そんなことを思いながら、汗を流しながら歩く。京都にだんだんちかづくと、だんだんと街も活気づいてくる。やがて市内にはいり、そこで小旅行はおわり。京都の寿司屋で、若狭の鯖をもらう。うまい。ごちそうさまでした。