ゴジラ展 (福岡市美術館)

日曜日に家族と姉家族と妹と美術館にいきました。2階入り口には外国のかたや沢山の人がいました。中に入るとゴジラの年代ごとに上映された映画のパネルや、説明の記載されたパネルが並んでいて、1メートル幅くらいの通路の壁にずらっとならんでいました。希望の方には料金を払い音声ガイドもありました。途中に、実際に映画で使用されたゴジラや怪獣の着ぐるみや、ジオラマ模型やメカゴジラの構図なども展示されていました。基本は全て撮影はNGでしたが、2,3箇所だけ撮影OKの所があり子供と写真をとりました。一番良かった所は、合成でゴジラと写真が写れるアトラクションが出来た事です。このゴジラ展は、少し大人向けになっていて、昔からゴジラを知っていてマニアの方にはたまらない作りでした。うちの子供は小学生3年、2年でしたが、字が多すぎてあまり楽しめていないようでした。
あめのひ (30代女性) 掲載:2016/10


ゴジラ展 (福岡市美術館)関連ページ

ゴジラ展―大怪獣、創造の軌跡 (福岡市美術館)
やっぱり中高年が多いのかと思っていたのですが、思ったよりも自分と同年代の若い人間や親子連れの姿などもチラホラ見かけたので少し嬉しい気持ちになり
福岡市美術館での体験 感想 KOKAGE 50代 女性
福岡市美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想、体験
藤田美術館の至宝 国宝曜変天目茶碗と日本の美 福岡市美術館
今回の曜変天目茶碗はまた格別でした。陶芸教室でいろんな焼き物の話をする中でもこの国宝については度々話題にのぼり、一度は見てみたいと以前から思っていました。
印籠に感化された (福岡市美術館)
取引先である薬局のお客様に創業記念としてなにかを作りたいというアバウトな依頼を受けました。全くアイデアの浮かばない私は、ふと美術館を訪れたところ、
魔女の秘密展 (福岡市博物館)
福岡市博物館で予定されている《魔女の秘密展》は、テーマが、5つに分かれていて、魔女と云われる由縁や・魔女と呼ばれた女性たち・その女性たちの、
福岡市美術館の「夜の通り」 (福岡市美術館)
ベルギーの画家ポール・デルヴォーの「夜の通り」です。 細い月の浮かぶ夜、長いスカートのみをまとった美しい貴婦人たちが
フィンランド独立100周年記念会 フィンランド・デザイン展 (福岡市美術館)
平日だったのでそれほど混雑しておらず、ゆっくりと過ごす事ができました。日本でも人気のあるフィンランドのデザイナー達の歴史や作品を充分に