九州国立博物館・展覧会

九州国立博物館

住所・所在地

福岡県太宰府市

電話番号

 

開館時間

 

休館日

 

料金

 

駐車場

 

交通アクセス

電車・バス

 

興味マーク

 

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九州国立博物館記事一覧

10月4日から開催されている特別展です。 最近、いろんなものにもモチーフとして使われる鳥獣戯画が九州において初公開です。 鳥獣戯画は高山寺へ行ってもレプリカ展示なので甲・乙・丙・丁の全巻を実物で見れるのはとても嬉しいです その中でもやはり擬人化されて描かれている甲巻が動物たちの動きが大変かわいらしく、様々な動きををじっくりと鑑賞したいと思います。 ただ土日は混雑をすると聞いていますので、開館後すぐ...

九州国立博物館で開催されている「始皇帝と大兵馬俑」展に行ってきました。NHKで放送されている「びじゅちゅーん」という美術の鑑賞番組のトークショーの観覧券が当たったので行ってみることにしたのです。展示の内容は、特に難しい説明はなく、子供用のパンフレットなども用意されていて非常にわかりやすかったです。紀元前にこんなにも発達した文明があったとは驚かされました。実物の兵馬俑も展示されていましたが、レプリカ...

学問の神様で知られる太宰府天満宮の隣に位置する九州国立博物館。博物館の入り口につくまでの道がまず良い。大きな木々が風に揺れ、喧騒を忘れ静かな気持ちになったうえで館内へ入場できるのだ。入り口を入ると大きな吹き抜けになっていて静かになった心とあいまって深呼吸をしたような気分になった。広い土地を存分にいかされた展示スペースになっており、古のものが展示してある企画もあるが、近代的で広がる空間が演出されてい...

69万のコレクションから230点台北の故宮の展覧会は、アジアで初開催会期:2014/10/7-2014/11/30尚、東京国立博物館にも巡回する

歴史好きで、タイトルを見た途端戦国時代でしかも普段あまり取り上げられない九州の武将という事ですごく興味を持ちました。島津義久公や加藤清正公は有名で取り上げられる事も多いのですが、今回特に注目していたのが、豊後を中心に九州で強大な勢力を誇っていた大友宗麟氏と大友家の勇将として名高く、ゲームを通して知ったという息子がよく口にしていた立花宗重氏。十数名のそうそうたる武将の肖像画や愛用の刀、茶器などが展示...

特別展「国宝大神社展」開催期間:2014/1/15-2014/3/9

HANAMIN 30代 女性 2人九州旅行の際に2度ほど立ち寄りました。大宰府天満宮にも近いです。建物も近代的な建築です。エントランスを入るととても天井が高く、広々感じます。近ければいろいろな企画展ごとに通うのになと思いました。住んでいる地域ではないような国宝展示の企画展も多く実施しているので、また行ってみたいと思います。私はまだ参加したことがありませんが、博物館内でコンサートを実施することもある...

alice 20代 女性 2人大宰府天満宮に行ったついでに寄りました。とても近代的な建物です。外見は変わった形をしていて、マジックミラー張りのようですが、中に入ると木がふんだんに使われた構造で癒される感じです。建物内は広く、1フロアがかなり広い印象。ついでに寄ったので時間が無く回りきれず、残念でした。展示もしっかりスペースがとってあります。全体に展示場内は薄暗い感じですが、過ごしやすかったですね。...

彼と福岡に旅行に行きました。大宰府にお参りにいった際に彼が「九州国立博物館に行きたい」というので、いってみることにしました。まず大宰府から辿り着くまでの道のりがとても凄くて、何がすごいかというととてつもなく長い(ディズニー●ンドくらい)のエスカレーターをあがったかと思えば、SF映画にでてくるような虹色の光がびゅんびゅん流れているドームに囲まれた歩く歩道を渡った先にあるんです。歩く歩道が終わってドー...

九州国立博物館の中に入って、まず目に付いたのが跳び箱のような台形の形のタンス。こちらはチケットが無くても見られるブースのようで、木の質感を大事にした、個性的な家具がたくさん展示されていました。外にも100年以上の年輪を持つ木をそのまま年輪が見られるように切り出した大きなテーブルや、木の滑り台の上を手触りのいい木でできたとんぐりが”ことこと”気持ちのいい音を立てて落ちていく遊具や、円形の本棚など…ど...

わたしが訪れた時は、特設展示はしていなかったので、常設展を見てきました。展示室は最上階の4階にあるのですが、とてつもなく広いです。そして展示品の量もとてつもなく多い。だいたい都内の美術館や博物館はじっくりまわっても2時間半くらいで見て回れますが、おそらく、この展示量をすべてじっくり見て回ったら、お昼に来ても日が暮れると思います。そんな常設展の中でも、今月の名品というのがありまして、それがとても素晴...

九州国立博物館の展示の中でびっくりしたのは、実際に触れたり、楽器なら鳴らせる展示物があったことです。特にわたしが感動したのは銅鐸のコーナー。”銅鐸”というもの自体、先月の国宝展のときに初めて知ったものですが、この自分の知っているものに実際に触って、鳴らしてみることができるというのは、大人でも感動しますし、子供ならとても楽しくて歴史に興味を持ついいきっかけになるだろうなと思いました。他にも遣唐使が持...

東京に住んでいた頃から存在は知っていたのですが、上野で開催された鳥獣戯画展は長蛇の列で諦めましたが、福岡で開催された鳥獣戯画展は大宰府にある九州国立博物館でした。福岡市の中心部から離れていることや交通手段が限られていることで観覧車が少ないと考え思い切って妻と九州旅行がてら九州国立博物館に行きました。全国各地の博物館を回る鳥獣戯画展は各開催地ごとに展示内容が異なるようですが、全部見たいというほど熱心...

最近、国宝にも候補が上がっている。「沖ノ島」のイベントが九州国立博物館であったので見に行った。 テレビでもジャニーズアイドルの「嵐」が宮地嶽神社に沈む夕日がきれいと話題になっていて、そのことだけではなく宮地嶽神社に関わりがある「沖ノ島」も国宝の候補として出ているので気になって九州国立博物館まで行った。 そこで、勉強になったのは、「昔から日本では神様を信じてきていたんだなぁ。」という事と、「生きるた...

この時は実はスマートフォンが容易に使え無くなりました!、のでついでにと言うか、上記展示会が開催されてる九州国立博物館に観に行きました。最近は、悔しくも行け無い時が多かった!ので だった!のですが、権幕での激怒される事を承知の上で、見れる可能性も低い!ものですから 来場させて戴きました。そしたらなんとその圧倒振りに…現地では破壊と盗掘等で破損及び散佚(いつ)し始めてた危機遺産を命を掛けて遺そうとした...

歴史が好きな母が行きたいと言うので、付き添いで行って来ました。120分待ちのすごい混雑で、会場は2階ですが1階まで行列で、2階の列が進むと係の方が1階に並んでいる方を2階へ誘導されていました。母が体が不自由なため(車椅子を使用)考慮してくださり、最初から2階の最後尾に案内してもらえました。中に入ると鳥獣戯画の原画の展示だけは、見るのに列に並ぶ必要がありましたが、他の展示物は大丈夫でした。鳥獣戯画の...