諸橋近代美術館 展覧会 イベント

私がこの施設に初めて行ったのは、あてもなく友人とドライブしていた時でした。 清々しい空気と晴れ渡る空の下、木々の緑に囲まれた美術館が突然現れ、その佇まいは西洋のお城を彷彿させるようでした。 駐車スペースも広く、ストレスなど微塵も感じなかったのを今でも覚えています。 吸い込まれるようにして館内を覗いてみると、外観に負けず劣らず立派な造りになっており、不思議な空間になっていました。なぜか懐かしい感じがして作品を見てみるとそれは幼少の頃何処かで見た、溶けている時計があったのです。小さい子供の目にはとてもインパクトが強く、今でもその深い印象が思い起こされます。 幻想的な外観から、そのままのイメージを損なう事無く館内に引き入れ、衝撃的な作品に触れる事になり、一気にサルバドール・ダリのファンになってしまいました。
By とっと (30代男性) 掲載2016/4


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美術館の造形や周囲の環境が良く、到着した瞬間から溢れる開放感。ダリの他、ルノワールやゴッホ、ローランサン、ピカソと色々な画家の絵もあり
特別展「ダリの遊び―シュルレアリスムとその技法を巡って―」 (諸橋近代美術館)
美術の教科書で見た「記憶の固執」というとても不思議な絵がずっと心に残っていた。残念ながら「記憶の固執」はアメリカまで行かないと見る事ができないが、特別展という事で「記憶の固執」にも描かれているぐにゃりと曲がった時計や