広島県立美術館 展覧会 イベント

葛飾北斎の展示がされていることはCMで知っていたので、友達が誘ってくれた時に二つ返事で行くことに決めました。夕方なら空いているだろうという思惑は外れ、海外の方も来られての超満員。とにかく驚いたのは一つ一つのサイズで、図画で使う画用紙程度はあるだろうと思っていたら、実物はマンガの単行本程度しかなかったことでした。これを線で描いたのではなく木の板を彫り出したことが信じられません。テーマが「富士山」だったのでとにかく入口から出口まで徹底して富士山の絵だったわけですが、北斎さん、富士山オタクなのかな?なんて思ってしまいました。実際は観光地のお土産の葉書のような役目だったと友達が解説してくれましたが、それを考えると単行本サイズも納得だし江戸の人たちがこれをお土産に選んで買っていたのを想像するとなんだか時空を超えて江戸の人たちにシンパシーを感じたりして、私も江戸時代観光をした気分になりました。
Written by かねこ ( 30代女性 )
掲載:2016/8


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