札幌市青少年科学館

私には、10歳の一人息子がいて、その息子に5月下旬の土曜日に市内にある青少年科学館のプラネタリウムへ観に行こうと誘いました。勉強になるし楽しいからという旨を添えて言いました。すると、息子は、今まで行ったことがない施設なので興味津々な様子で行ってみたいと答えていました。数日前に私は、何気なくプラネタリウムの内容をホームページで調べると5、6月の市内の夜空の月や惑星や星の相関関係を観ることができ、好奇心旺盛な息子にぜひ見せてやりたいと思っていました。当日、私と息子が胸をどきどきさせながらプラネタリウムの会場に入ると真っ暗で天井が円形状になって星が輝いていました。学芸人に入ってきて、まず、個々の星と星の群れについて説明がありました。私は、星について全く無知で北極星と北斗七星だけはどこにあるのか見つけ出しました。中でも興味深い説明は、6月上旬から中旬にかけての月と惑星の連動した動きです。1日は南西に半月が見られ、3,4日すると月が丸みを帯びて木星が接近します。9,10日には、満月が見られ、今度は土星が接近します。土星は、15日が要となり観覧の絶好機という旨の内容でした。息子も説明を聞きながら天井での月と惑星との一体感の動きに見入ってすっかり魅了していました。見終わった後、私と息子ともに嬉々とした表情で帰途に着きました。
しゅうさん (30代男性)


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市内の5,6月の夜空をプラネタリウムで体験したことについて (札幌市青少年科学館 札幌市厚別区)関連ページ

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