北海道立三岸好太郎美術館

知事公館のお庭の隣にあり、大好きな美術館の1つです。近くにある近代美術館へは何度も行くのですが、三岸美術館へはなかなか足を運ぶことができずにいました。近代美術館の近くで用事を済ませた後、時間があったので、約5年振りに三岸美術館に行ってきました。館に足を一歩踏み入れると、以前と変わらずに静かであたたかい雰囲気がしました。チケットを購入する際、受付の方が丁寧に説明してくださって、とても良い印象を持ちました。今回は、代表作より三岸の軌跡を辿ることができる展覧会でした。「マリオネット」「飛ぶ蝶」などが並びますが、その中でも私は「オーケストラ」が好きです。不思議と作品から音楽が聴こえてくるような感じがしてくるからです。昔、何度もみた作品にも関わらず、久し振りにみるとまた違った角度から作品をみることができました。1つ1つの作品に対し、解説パネルが用意されており、作品をみる参考になりました。ミュージアムショップでは、絵葉書やファイル、一筆箋などがありました。5年前にはなかったグッズも沢山あり、みているだけでもとても面白かったです。私は、三岸となかいれいさんの絵葉書、蝶のクッキーを買って帰ってきました。知事公館のお庭をみながら、ゆっくり珈琲を飲むことができるスペースもありました。近くを訪れる際は、時間に余裕を持って三岸美術館に行き、珈琲を飲みたいです。次回は犬をテーマにした展覧会で、三岸だけでなく奈良美智さんなどの作品が紹介されるそうなので、またぜひ行ってみたいと思っています。


その時ミギシは動いた―前進!前進!の31年 北海道立三岸好太郎美術館関連ページ

三岸好太郎が描き続けていたモチーフ 詩情の花束 北海道立三岸好太郎美術館
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特別展「ワンワンワンッダフル!−あの犬に会いたい」 北海道立三岸好太郎美術館
三岸好太郎の作品に登場するワンちゃんから始まり、版画や写真、彫刻など犬をテーマにした作品が沢山並んで 北海道の北海道立三岸好太郎美術館の展覧会、企画展、イベント、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
北海道立三岸好太郎美術館 口コミ・評判・体験
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道立三岸好太郎美術館 口コミ・評判・体験
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開館50周年記念小樽美術村×mima絵画コレクション三岸好太郎とその時代(北海道立三岸好太郎美術館)
最近は全然行くことができずにいました。久しぶりに時間が取れたので、道立近代美術館で展覧会を見る前に、三岸好太郎美術館へ立ち寄ることに
三岸好太郎セレクション「夭折の画家 愛のまなざし」(北海道立三岸好太郎美術館)
「大通公園」「檸檬持てる少女」など、何度も見たことのある作品にも関わらず、絵を見ていると毎回違った気持ちになります。中でも、「赤い服の少女」の