北海道立三岸好太郎美術館

この展覧会のポスターを偶然見かけ、とても印象的だったので目に焼き付いていました。我が家で1歳になる犬を飼っていることもあり、この展覧会がとっても気になっていました。今回出品される奈良美智さんの作品がファンという友人と一緒に美術館に行ってきました。休日は混んでいるという話を聞き、平日の午後に訪れたのですが、若い女性の方が結構いらっしゃっていました。三岸好太郎の作品に登場するワンちゃんから始まり、版画や写真、彫刻など犬をテーマにした作品が沢山並んでいました。歌川国芳やアルブレヒト・デューラー、森山大道など有名な作家さんが手がけた作品から、たくさんの犬を見つけることができて嬉しくなりました。特に、奈良美智さんの「Puppy」、山本祐歳さんの「秋田犬」がとっても可愛らしかったです。できないと分かっていますが、家に連れて帰りたくなりました。階段付近には狛犬も展示されていました。神社の境内に鎮座する狛犬について説明したプリントを持ちかえることができたので、1枚いただきました。2階に行くと、栗谷川健一さんの作品だけでなく、樺太犬剥製や北海道犬剥製も並べてありました。小さな美術館ですが、たっぷり犬の作品を体感することができました。これだけでなく、「のんびり貝」「マリオネット」など三岸好太郎の有名な作品も見ることができました。ミュージアムショップで、奈良美智さんや小林孝亘さんの作品の絵葉書があったら買おうと思っていたのですが、ありませんでした。三岸好太郎の作品の絵葉書は売っていたのですが、こちらは次回また来た時に買おうと思ったので、今回は何も買わずに帰ってきました。でもこの小さな美術館でこんなに沢山の犬の作品に出会えるとは思っていなかったので、ショップで何も買うことができなくても十分満足しました。帰り道、知事公館のお庭を通りました。安田侃さんや流政之さんの作品を見ながら、友人と作品を見た感想を話していました。
By Hana 2015/9


特別展「ワンワンワンッダフル!−あの犬に会いたい」 北海道立三岸好太郎美術館関連ページ

三岸好太郎が描き続けていたモチーフ 詩情の花束 北海道立三岸好太郎美術館
「花」にまつわる作品が並んでいました。展覧会で一番見てみたかった作品は、千秋庵製菓株式会社から寄贈された作品「金蓮花」
その時ミギシは動いた―前進!前進!の31年 北海道立三岸好太郎美術館
以前と変わらずに静かであたたかい雰囲気がしました。チケットを購入する際、受付の方が丁寧に説明してくださって、とても良い印象を持ちました。今回は、代表作より三岸の軌跡を辿ることができる展覧会で 北海道の北海道立三岸好太郎美術館の展覧会、企画展、イベント、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
北海道立三岸好太郎美術館 口コミ・評判・体験
北海道の北海道立三岸好太郎美術館の展覧会、企画展、イベント、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
道立三岸好太郎美術館 口コミ・評判・体験
北海道の北海道立三岸好太郎美術館の展覧会、企画展、イベント、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
開館50周年記念小樽美術村×mima絵画コレクション三岸好太郎とその時代(北海道立三岸好太郎美術館)
最近は全然行くことができずにいました。久しぶりに時間が取れたので、道立近代美術館で展覧会を見る前に、三岸好太郎美術館へ立ち寄ることに
三岸好太郎セレクション「夭折の画家 愛のまなざし」(北海道立三岸好太郎美術館)
「大通公園」「檸檬持てる少女」など、何度も見たことのある作品にも関わらず、絵を見ていると毎回違った気持ちになります。中でも、「赤い服の少女」の