北海道立三岸好太郎美術館

道立三岸好太郎美術館へ久しぶりに行ってきました。この美術館は、独特の雰囲気があり、三岸好太郎という人物に少し近づけたような気分になる空間があります。今回開催されていたのは「詩情の花束」という展覧会です。三岸好太郎が描き続けていたモチーフの一つである「花」にまつわる作品が並んでいました。展覧会で一番見てみたかった作品は、千秋庵製菓株式会社から寄贈された作品「金蓮花」。怪しげで可憐な花は三岸好太郎だから描くことができるのだと思いました。他にも素晴らしい作品がたくさんありました。私が行ったときは、美術館に隣接する知事公館のお庭がまだオープンされていませんでした。暖かい季節になり、お庭を散歩しながらまたぶらりと立ち寄りたい美術館の1つです。

 

By Hana 2016/5掲載


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