北海道立三岸好太郎美術館

館内の雰囲気が好きで、時間があるときには必ず立ち寄る美術館の一つです。今回は「夭折の画家 愛のまなざし」と題して、初期から晩年の作品が並んでいます。「大通公園」「檸檬持てる少女」など、何度も見たことのある作品にも関わらず、絵を見ていると毎回違った気持ちになります。中でも、「赤い服の少女」の作品に描かれている少女の表情が、少し不安げで、子どもの一瞬の表情を切り取って描く、三岸の眼差しの凄さを感じました。また今回初めて見た作品「金魚」が、印象深かったです。金魚鉢にいる金魚の配置が、素晴らしいと思うと同時に、描かれている金魚も愛らしかったです。もし、この作品の絵葉書があったならば、購入したいなと思う程でした。「金魚」は個人蔵(寄託作品)となっているそうで、この作品を自宅に飾ることができる方が羨ましいです。今回は、駆け足で作品を見ることになってしまったのですが、次は時間に余裕を持って美術館を訪れたいと思っています。
By Hana,August2018


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三岸好太郎セレクション「夭折の画家 愛のまなざし」(北海道立三岸好太郎美術館)関連ページ

三岸好太郎が描き続けていたモチーフ 詩情の花束 北海道立三岸好太郎美術館
「花」にまつわる作品が並んでいました。展覧会で一番見てみたかった作品は、千秋庵製菓株式会社から寄贈された作品「金蓮花」
その時ミギシは動いた―前進!前進!の31年 北海道立三岸好太郎美術館
以前と変わらずに静かであたたかい雰囲気がしました。チケットを購入する際、受付の方が丁寧に説明してくださって、とても良い印象を持ちました。今回は、代表作より三岸の軌跡を辿ることができる展覧会で 北海道の北海道立三岸好太郎美術館の展覧会、企画展、イベント、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
特別展「ワンワンワンッダフル!−あの犬に会いたい」 北海道立三岸好太郎美術館
三岸好太郎の作品に登場するワンちゃんから始まり、版画や写真、彫刻など犬をテーマにした作品が沢山並んで 北海道の北海道立三岸好太郎美術館の展覧会、企画展、イベント、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
北海道立三岸好太郎美術館 口コミ・評判・体験
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開館50周年記念小樽美術村×mima絵画コレクション三岸好太郎とその時代(北海道立三岸好太郎美術館)
最近は全然行くことができずにいました。久しぶりに時間が取れたので、道立近代美術館で展覧会を見る前に、三岸好太郎美術館へ立ち寄ることに