三笠市立博物館

三笠市立博物館

住所・所在地:
 068-2111北海道三笠市幾春別錦町1丁目212-1
電話番号:01267-6-7545
開館時間:9:00〜17:00
休館日:
 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・冬期間の祝日(12月〜3月)・年末年始(12月30日〜1月4日)
料金:大人(高校生以上)450円 小・中学生150円 小学生未満無料
駐車場:
交通アクセス:車の場合 高速道路で三笠インターチェンジへ
札幌から高速自動車道(42km:約30分)・国道12号線(55km)
旭川から高速自動車道(84km:約60分)・国道12号線(84km)
新千歳空港から高速自動車道(札幌経由)(90km:約80分)

 


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三笠市立博物館記事一覧

炭坑の村として栄えていた三笠市。1976年に桂沢湖付近からエゾミカサリュウの化石が発見され天然記念物に指定されてからは、化石の収集に力を入れています。この博物館には約600個ものアンモナイトの化石があり、展示室に入るとズラリと並べられたアンモナイトが整然と出迎えてくれて圧巻です。ほとんどの化石は手で直に触わることができます。地層の観察ができる長さ1.2kmの野外観察路もあり、大人から子どもまで楽し...

こんな体験初めてです。アンモナイトにウットリみとれるなんて。今村亨さんの古生物や生命を題材にした木彫作品約60点の展覧会です。今村さんは古生物を題材にした木彫を手掛ける方で、化石の収集家でもあります。私が一番気に入ったのはアンモナイトの化石をそっくり木で写し取ったような作品。欠けているところや割れているところもそのまま再現されていて形はリアルなのですが、木の持つあたたかみのせいなのか、なんだか全く...

恐竜みたいな巨大オブジェが建物の上から顔を出しているという印象的な外見の建物です。三笠市は北海道の中でも化石が発掘され、化石を売りにしている市です。そのため、市立博物館という名前ですが、ほとんどが古代の生物や化石についての展示でした。特にアンモナイトの化石が大量にあり、アンモナイトにもいろいろな分類があること、オウム貝との違いがわかり面白かったです。恐竜のような巨大な化石がつり下げられており、迫力...