三笠市立博物館

恐竜みたいな巨大オブジェが建物の上から顔を出しているという印象的な外見の建物です。三笠市は北海道の中でも化石が発掘され、化石を売りにしている市です。そのため、市立博物館という名前ですが、ほとんどが古代の生物や化石についての展示でした。特にアンモナイトの化石が大量にあり、アンモナイトにもいろいろな分類があること、オウム貝との違いがわかり面白かったです。恐竜のような巨大な化石がつり下げられており、迫力がありました。目でも楽しめるので、恐竜好きの男の子は小さい子でも目を輝かせていました。他にもスペースは限られていましたが、炭鉱のまち三笠市としての資料もあるので、三笠市の近代以降の歴史も知ることができます。
りり (20代女性) 2017/5掲載


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三笠市立博物館の概要
北海道の三笠市立博物館の展覧会、企画展、イベント、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
樹の古生物展 水から生命へ
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