三笠市立博物館の概要

炭坑の村として栄えていた三笠市。1976年に桂沢湖付近からエゾミカサリュウの化石が発見され天然記念物に指定されてからは、化石の収集に力を入れています。この博物館には約600個ものアンモナイトの化石があり、展示室に入るとズラリと並べられたアンモナイトが整然と出迎えてくれて圧巻です。ほとんどの化石は手で直に触わることができます。地層の観察ができる長さ1.2kmの野外観察路もあり、大人から子どもまで楽しめる施設です。


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アンモナイトがたくさんある三笠市立博物館 (三笠市立博物館)
巨大オブジェが建物の上から顔を出しているという印象的な外見の建物です。三笠市は北海道の中でも化石が発掘され、化石を売りにしている