HOKUBU記念絵画館

HOKUBU記念絵画館

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HOKUBU記念絵画館記事一覧

札幌市内の中心部から少し離れた場所にあるのが同館。「上手いは証明しなくてもいい」という展覧会タイトルに惹かれて訪れました。宮崎進さんや順田寿さんなど6人のアーティストの作品が並びます。作品から伝わってくるエネルギーを感じました。平日に訪れましたが、来館者が私1人だけで、あたかも自分のギャラリーに居る気分になりました。同館の方から珈琲とお菓子を頂きました。珈琲を飲みながら絵をゆっくりと観ることができ...

「湿り気の表象」という展覧会名に惹かれて美術館を訪れました。折登朱実さんや渡邊加奈子さん、片平奈摘子さんなど四人の作家の、それぞれの作品表現のあり方に注目した展覧会でした。私は、この四人の作家さんの作品に出会うのが初めてで、作品一つ一つをゆっくり観ていきました。特に心に残ったのは折登朱実さんの作品でした。独特の色彩で作品が構成されていました。折登さんの作品が沢山並んだ空間に居ると、なぜか落ち着いた...

同館の雰囲気が好きで毎回訪れています。今回のテーマを聞いて、どのような作品が並ぶのか凄く気になりました。展示では、幕末から明治を生きた月岡芳年の作品や小林清親の作品が並んでいました。日本の版画から西洋の風が感じられて大変興味深かったです。時代の変遷を味わいながら作品を観ることができました。また、吉田博や川瀬巴水の作品も良かったです。展示室の片隅に「浮世絵再興を陰で支えた版元」について書かれているフ...

札幌では初めてとなる早川俊二氏の大規模な個展が、HOKUBU記念絵画館で開かれると知り、同館に行ってきました。展示室に入り、1点1点足を止めてゆっくり見ていきました。私は初めて早川俊二氏の作品を見たのですが、その作品から醸し出される独特の空気感に魅了されました。例えば、「砂糖壺とホウロウの柄杓」の作品をじっくり見ていると、作品が描かれていない余白の中に、砂糖壺とホウロウの柄杓が溶けていくように感じ...

久し振りにHОKUBU記念絵画館へ行きました。今回の展示のテーマは「目をつぶり 感じるもの」。どのような作品に出会うことができるのか、とても楽しみにしながら入館。失礼ですが、土曜日の割には来館者の人数が多いように感じました。いつものように3階から見学。ここでは、村井喜久子さんの作品が並んでいました。どこかで見たことがあるような気がするのですが、実際には見たことのない世界が描かれている作品が多く、夢...