JR TOWER プラニスホール

札幌駅に直結


JR TOWER プラニスホール記事一覧

通勤途中に、「アグネータ・フロックの世界」展のポスターを見つけました。出品作品が、ほんわかしていて、とてもやわらかい印象を持ちました。実際に作品を見たら、どんな風に印象が変わるのか、ずっと気になっていました。展覧会の初日、時間があったので早速行ってきました。会場に入って、アグネータ・フロックさんが作り出している、切り絵を見てみると独創的な感じがしました。北欧らしい色合いに癒されました。また、切り絵...

フェルメールの作品に出会うと、何だが嬉しくなります。私は展覧会で数点しか本物に出会ったことがありませんでした。今回、複製画ではありますが、フェルメールの作品全37点を一堂にみることができるというので、友人と札幌のプラニスホールまで行ってきました。私が行ったのは土曜日でした。チケットを購入するために少し並びました。折角なので音声ガイドも借りてから、会場に入りました。じっくりと絵の前に立って、友人と一...

札幌駅にあり、買物帰り等で気軽に立ち寄ることのできるプラニスホール。面白そうなタイトルに惹かれて、展覧会を訪れてみました。会場では、アートと工芸の分野を越境する「手わざ」によって作られたアートが並んでいました。ジャンルは、陶芸や竹工芸、ガラスなど。インスタレーションでは小泉満惠さんの「dialy feeling」が印象に残っています。磁器土ペーパークレイを薄くのばして作られた葉っぱをずっと見ている...

プラニスホールは札幌駅に直結しているので、足を運ぶのにも、とても便利です。札幌の街で気軽にアートを楽しむことができるスポットなので、興味のある分野の展覧会が開催されるときには訪れるようにしています。今回の展覧会では、「陶芸」がテーマ。北海道のアートシーンに光彩を与えている現代陶芸作家の作品を紹介しています。私は陶芸と聞くと、お茶碗や伝統的なものをイメージしていました。現代の陶芸とは一体どんな作品が...

札幌国際芸術祭の様々な会場を巡りたいとずっと思いつつ、結局全然回ることができずに最終日になってしまいました。どうにか時間をやりくりして、JRタワープラニスホールで開催されている「札幌デザイン開拓使サッポロ発のグラフィックデザイン〜栗谷川健一から初音ミクまで」展に行ってきました。展覧会では、一部を除いて写真撮影をすることができたので、スマホを手にしながら会場に入りました。この展覧会は、「デザインって...