兵庫県立美術館

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兵庫県立美術館記事一覧

建築家ガウディと漫画家の井上雄彦の特別展です。スペインの代表的な建築家ガウディ。その独創的な建築物は見る者の心を捉えて離しません。私もその一人で、実際にサグラダ・ファミリアを訪れたときは感銘を受けました。まだ完成していないその複雑な建築様式。その完成度とデザインの高さには言葉も出ませんでした。また、日本のマンガ家である井上雄彦。彼の代表的な作品である「スラムダンク」は日本人の若い世代の方はほとんど...

美術館を訪れた人みんなに対して無料公開されている、プロの中でも多くの一流アーチストの演奏会が本当に定期的におこなわれている、と友人から伺って以来、クラシック音楽に目がない私は新聞やホームページなどで随時チェックして情報を確認するようにしていました。今年もたくさん行きましたが、とりわけ心に残ったのは1月阪神淡路大震災から20年を記念したヴァイオリニストによる無伴奏のコンサートです。バッハにスポットを...

東京での開催を終え、神戸にやって来たホドラー展。前々から興味を持っていた画家の一人で、その独特の色彩やタッチを間近に見られる機会が得られて嬉しいです。日本では40年ぶりだそうで、今度はいつ見られるか判りませんので、是非この機会に行こうと思います。そしてもう一つの密かな楽しみは、兵庫県立美術館内にある「フォルテシモ」というレストランのカレーライスです。取り立てて何か特別なカレーではないのですが、暫く...

10月〜11月の初めに行われていた木梨憲武展に10月下旬に母と行ってきました。以前「めざましテレビ」に特集された時から楽しみにしていたのですが、行ってみるとベビーカーに乗せた幼児を連れたお母さんやわりと年配の方など幅広い方々が見に来ていて、展示されていた作品もアーティスティックなもので(笑えるような遊び心のあるものや要素のあるものもありましたが)びっくりしました(笑)芸人さんのおもしろ個展を目当て...

数年前、好評を博しただまし絵展が帰ってくる!との触れ込みの本展示。私も数年前、楽しませてもらいました。それならまた楽しませてもらいましょうかと思い、行ってきました。平日の昼だというのに結構混んでいます。ぎゅうぎゅうではないけれど、ひっきりなしに人が入るという感じ。目玉のアルチンボルドはやはりかなりの存在感です。これを見に来たかった!あとはやはり、ダリ、エッシャー、マグリットが良かったですね。しかし...

モランディの展覧会にいってきました。美術館の吹き抜けの広々とした空間に心地よい自然光、そこにモランディの淡いパステルカラーの作品が多数並んでおり、うっとりとした時間を過ごすことが出来ました。平日の午前中に来館しましたが特に混雑はなくゆっくりと絵画を見ることが出来ました。モランディのまとまった作品を実際に見るのは初めてでしたが、画集でみるよりも細かな色調がずっと美しく、何時間でも作品を眺めることが出...

平成23年の夏、家族でアリエッティ展に行きました。アリエッティの映画自体は、娘と一緒に映画館で見たのですが、その世界がそのまま表現された展覧会、ということでわくわくしながら出かけました。美術館の中は夏休みということもあり、家族連れでいっぱいでした。映画で見た通りの可愛らしい家中には、壁に切手やボタンが飾ってあったり、草花に埋もれたアリエッティの部屋もリアルに表現されていて、大きな椅子や、通り抜けら...

クリムトの大作、壁画も来ていました! クリムトは高校生の時、当時まだ改装していない旧東京駅ステーションギャラリーで観た事がある絵に兵庫県で再開し、偶然だったため、2回も会うことができた!とても興奮しました。 兵庫県だけの開催で関東へは来ない展覧会だったので、わざわざ兵庫までいきました。 関東の展覧会と違いとても空いていたので、ゆっくり近くでも見ることが出来たので、細かく観ることができ、感動しました...

平成27年10月29日、私は以前から英国に行く機会が有れば是非1度訪れてみたいと思っていた大英博物館のダイジェスト版を地元の神戸で見られると言う又とない機会を得られ、喜んで博物館に行きました。その日は私の勤め先の人達と待ち合わせており、博物館の近所の東遊園地で昼食を皆で取りその後に博物館に行きました。当日はウィークデェイであったせいでしょうか、観客はそれ程多くはなく展示物の見学もあまり他の人に邪魔...