神戸市立博物館

神戸市立博物館

住所・所在地

兵庫県神戸市中央区

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神戸市立博物館記事一覧

一生に一回は行ってみたいと思っていた「大英博物館」の展示品が関西にやってくると聞いて、行ってみたいと思ったのがきっかけです。ポスターに描かれていた「ルイス島のチェス駒」も興味が湧きました。当日、職場の同僚と一緒に土曜日に行きましたが、あまり混雑はしておらず、見たい展示品がなかなか見れないといったことありませんでした。一番興奮したのはやはり前評判が良かった「ルイス島のチェス駒」。思っていたよりも少し...

博物館めぐりが趣味の私は、この展示のチラシを見て、すぐに思い立った。自宅から神戸までは遠いので、神戸市立博物館に行くのは年に1回だけ。前回行ったときもクオリティが高かったので、今回も期待を胸に膨らませながら、博物館に向かっていった。本物の大英博物館に行ったことはなく、予備知識は世界最古の博物館ということだけ。会場内は人が非常に多かったものの、混雑を想定していたかのように、見出しが大きく書かれ、理解...

とても広い博物館でした。約200点の展示物が展示されていて、見ごたえは抜群でした。ただ、あまりにも広いため、中盤は少しだらけてしまい、また最後のほうは足が痛くなり、しんどかったです。日曜日ということもあり、入場者はかなり多かったです。それも疲れる要因になったかもしれません。展示品はよかったです。特に装飾品は金が使用されているものもあり、目を見張りました。またエジプトといえば棺ですが、すばらしかった...

よくもこれだけ!と言った感じがする展覧会でした。チューリッヒ美術館と聞いても、たいして興味を引かれる程の知識はなかった。会場に入ると先ず名高い画家の絵が迎えてくれる。その次も同年代で同系統の高名な画家の絵が並んでいる。その次では、ああ、この人も知っている人だ。そして次も・・・ 次々と現れる絵画や彫刻が尽く教科書で習うような作家達のものであった。その合間に他を圧倒する作家の作品が現れる。各作家の作品...

絵画展にはあまり行かないですが、黒柳徹子さんがやってるCMを見て、6メートルもあるモネの「睡蓮」が展示されていると知って見に行ってみようと思いました。で、HPを見てみたらなんと、私が大好きなベルギーのシュルレアリスムを代表する画家であるルネ・マグリットの「9月16日」という作品が展示されているということがわかりました。それで、絶対に見たい!と思って行ってきました。美術館や博物館は1人で行きたい派な...

開館30周年ということで、2012年ごろに開かれた特別展です。絵画に詳しくはなかったものの、有名な「真珠の耳飾りの少女」を見たくて行きました。フェルメール以外にも様々な画家の傑作が飾られており、圧倒されました。なんの先入観もなしに絵を見るのもいいのかもしれませんが、その絵が描かれた背景や、画家のことを知っていたほうが、より楽しめるかもしれないと思いました。そして、念願だった耳飾りの少女の絵のエリア...

フェルメールの傑作として知られる「真珠の耳飾りの少女」が見たくて行ってきました。今回の目玉展示だけあって、「真珠の耳飾りの少女」はすごい人気でした。この展示の前だけ、整列されられている状態でした。ただ、他にもレンブラントやヤン・ステーンなどの有名な展示もあり、フェルメール以外にも魅力的な展示が多数あり見ごたえのある美術展でした。ここまでオランダ・フランドル絵画の世界に関西で出会える絶好の機会はなか...

「印象派からシュルレアリスムまで」、というサブタイトルにあるように、その時期の近代美術家たちの作品が勢ぞろいです。モネ、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、ピカソ、ルソー、シャガール、ムンク、ダリ、クレー、モンドリアン等々他にも、ここには書ききれないほどの巨匠たちの作品が、一堂に会しています。こんな機会は稀なことです。美術ファンにはたまらない展覧会でしょう。そしてこちらの施設、神戸市立博物館の中には喫茶...

日本初のチューリッヒ美術館展。既に東京で開催され、いよいよ地元の神戸に巡回して来ました。ゴッホやホドラー、ムンクにキリコにピカソにと私の好きな画家が目白押しで、絶対行かない手はないと思っています。そしてなんといっても今回はモネの睡蓮がやって来たというのも凄く楽しみです。もうひとつの楽しみは、神戸市立博物館内の喫茶店「エトワール」です。ここのケーキセットは種類も豊富で美味しく、店内もアンティーク調の...

母から一度は見に行くべきだと言われていた大英博物館の所蔵品が来ると聞いて、喜んで行きました。飛行機が苦手なのでとてもうれしかったです。ミイラや印象派の絵画などまさに大英博物館らしい作品がたくさんあり、とても興味深く、これにちなんだ歴史説明会も行われており、大学の先生のお話が聞けてとても面白かったです。交通の便も都会のど真ん中なのでとてもわかりやすく、便利でした。また、その中で一番衝撃的だったのは石...

私は神戸市立博物館で6月18日〜8月28日開催予定の「ボストン美術館秘蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」を見に行きたいと思っています。この展覧会は、江戸時代末期に活躍をした二人の天才絵師である歌川国芳と歌川国貞の選りすぐりの作品を集めたもの。兄弟弟子でありながら作風は対照的な二人。ボストン美術館に貯蔵してある膨大な数の作品から今回は170件が展示されます。私は歌川国芳の奇想天外な発想で大胆な構図で描...

「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」展は、楽しい工夫がいっぱい。ボストン美術館には14000枚もの国芳、国貞の浮世絵が所蔵されているのですが、今回その中から選りすぐりの錦絵がやってきました。今までほとんど一般公開されなかった作品をかなり近寄って見れます。期間限定ですが写真撮影できるのもうれしいです。テーマごとに分けられたコーナーのタイトルが凝っていて、「物怪退治英雄譚」には「モンスタ...

神戸市立博物館で開催中の「古代ギリシャ展」に行ってきました。会場に入るといきなり、巨大な壁彫刻の展示が迎えてくれます(本物)。最初はてっきりレプリカかと思って撮影しようと携帯を構えたところ、係員の方に注意されてしまいました。。。皆様もお気をつけください。会場に入ると、古代ギリシャの約7000年の歴史を8章に分け、時代順に展示物が並べられています。彫刻、壺、壁絵(フレスコ画というのかな?)、コインや...

神戸市立博物館にて2017年4月22日から7月17日まで「遥かなるルネサンス天正遺欧少年団がたどったイタリア」が開催されます。 後世に名高い伊東マンショら4名の少年使節団は1582年に長崎からイタリアに向けて旅立ち、ローマにて教皇グレゴリウス13世に謁見しその道中で熱狂的な歓迎を受けました。その使節団が訪れたイタリア各地の都市の芸術品が展示されまする。当時使節団が見たかもしれない美術品が展示される...