筑波実験植物園 展覧会 イベント

国立科学博物館筑波実験植物園に行ってきました。提携大学の学生は学生証の提示で入場無料(企画展は有料)とのことだったので、学生証を提示し、常設展のみ回ってみることに。まず驚いたのが敷地が広大なことです。温室等に入らず、屋外に植えられている植物のみを回ることにしても、歩いてゆうに一時間はかかるでしょう。午前中のみの予定で入場したので、全部を回ることを諦め、入場口から近い温室を二つほど覗くことに。最初に入ったのがサバンナの温室です。乾いた暑さの温室の中にサボテンの仲間が立ち並び、日本のものとは思えない光景でした。次に入ったのが熱帯雨林の温室です。この温室も暑いけれど、サバンナと異なるのはとても湿度が高いことです。鬱蒼と茂る背の高い植物の下を縫うように歩くと、あたかもアマゾンにいるかのような気分に。夢中になっているうちにのぼせてしまったので、この日はこの二つを見学して帰宅しました。非常に面白いものを見ました。
By マキ20代女性
2015/5掲載