安藤忠雄ミュージアム ANDO MUSEUM

安藤忠雄が建築を担当し、その中にジェームズ・タレルの作品があります。建物自体は木造の造りとなっており、重厚感漂う雰囲気が感じられます。この作品は、係員の方の指示に従って進みます。と言うのも、中は真っ暗となっており1歩入ると視界が閉ざされるからです。壁に手をつけながら進むとベンチがあるのが感じられ、そこに腰掛けます。そして5分ほど正面を見続けるのです。徐々に正面が明るく感じられます。そうすると係員さんの合図とともに、立ち上がり前に進み始めます。すると、正面はただの壁ではなく、壁がくり抜かれ奥に空間があるのが見えるのです。その空間自体がタレル特有のアートとなっていたのです。見える程度には個人差がありますが、とても不思議で貴重な体験ができると思います。何より、係員さんの指示が的確で、ちゃんと見えているということが凄い!とも同時に感じました。この作品は鑑賞するのに定員があり、時間も決まっているので、必ずと言っていいほどならばらければなりません。朝一で行くか、整理券をもらって鑑賞するのがお勧めです。
By Kyon(20代女性)
掲載:2015/5


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