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ベネッセアートサイト直島地中美術館

ベネッセアートサイト直島地中美術館での経験、体験談。口コミ情報や感想などを掲載しています。

 

 

住所・所在地

香川県香川郡直島町

電話番号

 

開館時間

 

休館日

 

料金

 

駐車場

 

交通アクセス

電車・バス

URL

 

その他
直島には、銭湯をアートにしちまった、直島銭湯 I LOVE 湯というのがある。
ついでに立ち寄ってみても。

 


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ベネッセアートサイト直島地中美術館記事一覧

まず、私がこの美術館に伺ったのは、直島への一人旅が目的でした。島内にはいくつかの美術館が点在しており、草間彌生さんの作品が砂浜にぽつんと佇んでいたり、銭湯もまた、とてもアーティスティックなのです。その中でも地中美術館は、その名の通り地上よりも窪んでおり、空から見るとこの美術館が収まっているように見えるのだそうです。そしてなによりも瀬戸内海が一望できるのが素晴らしい。自然と共存している美術館、なかな...

二月某日。私は一人で地中美術館に足を運びました。フェリー乗り場から自転車をレンタルして行きましたが、かなりの山道を走りました。美術館に着くと白い制服を着たお姉さんが出迎えてくれました。この白い制服がとてもお洒落で綺麗でした。中に入ると平日の観光オフシーズンにもかかわらず、団体や個人旅行者、外国の方々など、そこそこの来訪者が訪れていました。最初に出迎えてくれたのが四角い中庭。上を見ると四角くて青いキ...

ウォルター・デ・マリアの部屋は地下3階に位置します。部屋に入るまでの廊下は暗いのですが、部屋に入ると地下3階とは思えないくらい、太陽の光で溢れています。天井からのみの自然光で鑑賞するこの作品は、天候や時間の移り変わりとともに、その表情を変化させていきます。私が訪れたときは天気の良い日の夕方にかけての時間でした。光の入り方が徐々に変化していく様がよく分かり、とても美しく感じられました。広々とした空間...

光をありのまま展示することで有名なタレルの作品は全部で3作品あります。そのうちの2作品は自由に鑑賞することができます。特に「オープンスカイ」という作品は、その名の通り天井が吹き抜けになっており、自然光をたっぷりと味わえるものとなっています。ベンチに腰掛けて鑑賞するスタイルなので、ゆったりとした時間の流れもともに感じられます。「アフラム、ペール・ブルー」という作品のみ鑑賞するのに人数制限があり、1回...

モネの部屋は土足厳禁です。専用のスリッパがあるので、それに履き替えて部屋に入ります。入室の人数が制限されているため、ゆっくりと鑑賞することができました。部屋はコンクリートで、入ると少しヒンヤリとした感じがします。作品は5点の睡蓮が展示されています。蛍光灯などの人工の光ではなく、太陽の光で作品を見られるのも大きな特徴の1つです。私が訪れたときは快晴だったので、やさしい自然光が入り込んでいました。夕方...

はな 20代 女性 2人直島へ旅行した友人から話を聞き、私もぜひ訪れてみたいと思っていた場所でした。先般やっと訪れることができました。船に乗って行ったのですが、直島自体がアートの島で素敵でした。特に地中美術館が感動しました。安藤忠雄さんの建築の美術館だけあり、とても素晴らしい建物でした。館内には、モネやジェームズ・タレルなどの作品がありました。天気の良い日に訪れたので、柔らかい日差しが館内を包んで...

うに 40代 女性 4人以上香川県直島の地中美術館です。3人のアーティストの作品がそれぞれの部屋で保管、展示してあります。作品数は少ないですが、それぞれじっくり見れるよう、展示方法(解説する方がいたり、階段の部屋に展示されていたり)、観覧方法(人数制限、靴を履き替え)に工夫がなされています。美術館の中の地中カフェは大きな窓が特徴です。そこから見える島の緑と青い空、瀬戸内海の光る海がそれだけで絵画の...

今までに4回訪れていますが、何度行っても飽きないです。今まではパーク棟に泊まっていたのですが、先日念願のミュージアム棟に宿泊する事が叶いました。収蔵点数も多く、滞在してゆっくり鑑賞が出来るという贅沢さはここならでは。個人的なおすすめは、ナウマンの「100生きて死ね」。蛍光管を使ったアートで時間と共に変化するのですが、その光をただただ見つめていると、気がついたら1時間も見ていました。また、バスキアの...