観音崎自然博物館

小学校低学年の息子と幼稚園の娘と一緒に観音崎自然博物館主催のセミナーに参加しました。夕方博物館に集合して子供にも分かりやすいレクチャーを受けて、暗くなった海岸で海蛍の観察会が開かれました。最初に見せていただいた海蛍捕獲用の道具は長〜い紐を付けた開きビンに、ガーゼに包んだ豚のレバーを入れてビンの口を海蛍が出入り出来るくらいの網で覆い、紐の端をしっかり握って力の限り海に放るだけ。15分くらい静かに待ってからソロソロと引き寄せる。見た目は何も変ってないような状態の中身を棒などで突っつくと攻撃を受けたのと誤解した海蛍が発光します。エメラルドグリーーンのその美しい光は忘れられません。また日を替えて参加した大潮の日に行われた磯の生物調べでは観音崎周辺の海に生息する生物の説明と、危険生物に関する注意などで前もって丁寧に教えてi頂き、i最後は海草の標本の作り方を習って実際に海草の標本を作らせてもらった。
By morningstar60代女性 掲載2016/2