岡本太郎美術館

大人になってから岡本太郎作品の魅力に心奪われ、ここ2年間で6回ほど通っています。 川崎市の生田緑地内にあるので、他の施設を見学したり、プラネタリウムを見たり、季節の自然を眺めるのも楽しみの一つになっています。 また、岡本太郎美術館の構造自体も大変ユニークで、空間を楽しみながら見て回れるのが特徴だなと毎回感じています。 今まで足を運んだ中でも1番楽しかった展示は、みんなが見たいと思う作品投票によって選ばれた作品が展示されている「太郎セレクション2017」。絵画・モニュメントどちらも人気作品が勢揃いしているので、ずっとワクワクが止まらず2巡もしてしまいました。 企画展では現代アート作家の作品展示や、TARO賞を受賞した方達の展示も多く、一人の作家だけでなくたくさんの多様なジャンルのアートに触れられる点も魅力です。ワークショップもよく開催されているのですが、なかなかタイミングが合わないので、いつか参加してみたいです。
ももん (30代女性) 2017/4掲載


常設展「みんなが見たい!太郎セレクション 2017」展 (川崎市岡本太郎美術館)関連ページ

素晴らしく爆発するような作品がいっぱい (岡本太郎美術館)
岡本太郎と川崎市の関係についてですが、彼の母親、岡本かの子の実家が川崎市多摩区にあった