神奈川県の川崎市市民ミュージアム 展覧会 イベント

ポスターが、ゴルゴ13と、ゴルゴの真似をしたよつば、というイメージで楽しそうだったので行ってみることにした。行って感動したのが、原画の展示してある量の多さだった。そして、原画のどういうポイントを見たら良いのか解説してあるパネルが、とても親切だった。鼻の描き方一つとっても、ペンの力の入れ方による線の太さの強弱で遠近感を工夫していることも今回知った。今まで少女マンガは見たことが無かったが、竹宮惠子が再び風と木の詩を描いてみせる動画を見て、細かい描写やペンの動かし具合に感心した。漫画家が使ったペンなども実物が飾ってあり、まさに仕事道具という感じがして見入ってしまった。また、土日は描くことにこだわった漫画講座などもやっていて、参加してみたいと思う。
ハマちゃん (40代男性) 2016/9掲載


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アンパサンドがかたちをひらくとき (川崎市市民ミュージアム)
写真作品で色々な人体のヌードに植物を画像合成で組み合わせている作品で、311の震災から破壊と再生をテーマに制作しているとのことでした。現在20代なかばのアーティストは、311の震災に影響を非常に受けた作家