神奈川県の川崎市市民ミュージアム 展覧会 イベント

若手のアーティスト六人の作家の作品の展覧会が開催されているというので行ってきました。そのうち1人が自分の大学の後輩に当たるので、どんな作品を制作しているか気になって足を運びました。後輩は、写真作品で色々な人体のヌードに植物を画像合成で組み合わせている作品で、311の震災から、破壊と再生をテーマに制作しているとのことでした。現在20代なかばのアーティストは、311の震災に影響を非常に受けた作家が多いのか、この展覧会の中でも消え去ってしまうもの(ロウソクや、お香といった形が消えてしまう物質)で作品を作っている作家が目立っていました。また、毎週土日に各作家がワークショップを開催しています。小さい子供と一緒にロウソクをたらして地図を作るワークショップは、親も一緒に参加できたのもあって参加人数が定員以上になったようでした。
khaoping (40代男性) NOV 2016


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描く!漫画展 (川崎市市民ミュージアム)
行って感動したのが、原画の展示してある量の多さだった。そして、原画のどういうポイントを見たら良いのか解説してあるパネルが、