神奈川県のポーラ美術 展覧会 イベント

ポーラ美術館

住所・所在地

〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285

電話番号

0460-84-2111

開館時間

9:00〜17:00

休館日

年中無休
(展示替えのため臨時休館あり)

料金

大人1800円 65歳以上1600円
高・大学生1300円 小・中学生700円(土曜日無料)

駐車場

あり163台、有料1日500円

交通アクセス

東京IC、東名高速道路、御殿場IC
国道138号で25分

電車・バス

小田急線、箱根湯本駅から
箱根登山鉄道、強羅駅からバス13分
タクシー10分

興味マーク

★★★

URL

http://www.polamuseum.or.jp/

 

 

公益財団法人ポーラ美術振興財団
2002年9月神奈川県箱根仙石原に開館
総数約9,500点

 

ポーラグループ
ポーラ文化研究所(1976年)、
ポーラ伝統文化振興財団(1979年)、
ポーラ美術振興財団(1996年)を設立

昔、自分で書いたブログ(ポーラ美術館)


ポーラ美術館記事一覧

最初に、ポーラ美術館とは言っても化粧品に関するものではありません。美術品は約9500点、私が好きなモネをはじめルノワールなど絵画も840点ほどあり、ポーラ美術館コレクションとして全国に巡回展しております。私が訪れたのは展示会の前日でした。翌日から展示される有名作品は勿論見られず、見られる作品そのものが少なく見て回れるエリアも限定されましたが、観たい作品は展示されると事前に電話で確かめたので行ってま...

友人と日曜日にポーラ美術館の建築を目当てに訪れましたが、ちょうど企画展示室で興味深い展示が開催されていました。パリはとかくアイコン化されがちな都市ですが、1900年代半ばのパリに生きた芸術家たちの眼差しが、華やかな都の部分だけではなく、そこに生きる労働者や生活者に向けられていたことがよく分かる展示でした。とくにフジタが描く子供を労働者に見立てた絵のシリーズは、子供の可愛らしさの中にどこか哀愁や寂し...

正直、化粧品屋の美術館だろ?と侮っていたのを白状しておく。けれども、けっこういい企画もやるんだな。モネ MONET 風景を見る眼を国立西洋美術館とコラボして開催する。

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画集ではなく、本というところがいい。言葉と絵のコラボレーションから広がっていくイメージの世界、わくわくします。それを手掛けたのがこれほどの大御所たちだなんて、こんな贅沢、いいんでしょうか?一点ものの絵画と違い、挿絵は版画で複数制作されました。大勢の人が最高の画家の作品を自分の本棚に置けた、だなんて夢みたい。当時の人たちがうらやましいです。個人的には「哲学者の錬金術」という書物が見たいです。錬金術に...

オランダにゴッホの絵を観にいくほどの、ゴッホファンである私。今年の3月に、箱根のポーラ美術館に行ってきました。もちろんお目当てはゴッホの絵。ポーラ美術館のゴッホコレクションは、「アザミの花」、「ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋」、「草むら」の三つと聞いていました。しかし、いざ入館するとあったのは「アザミの花」のみ。他は別の美術館に貸し出されていたのでしょうか。ちょっとガッカリしましたが、「アザミの花...