神奈川県のポーラ美術 展覧会 イベント

オランダにゴッホの絵を観にいくほどの、ゴッホファンである私。今年の3月に、箱根のポーラ美術館に行ってきました。もちろんお目当てはゴッホの絵。ポーラ美術館のゴッホコレクションは、「アザミの花」、「ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋」、「草むら」の三つと聞いていました。しかし、いざ入館するとあったのは「アザミの花」のみ。他は別の美術館に貸し出されていたのでしょうか。ちょっとガッカリしましたが、「アザミの花」一枚だけでも十分堪能できました。ゴッホの絵は画集等でみるよりも、生で観たほうが面白いです。至近距離で観た時の印象と、ちょっと離れてみた時の印象、だいぶ離れて観た印象、すべてが違う!個人的には至近距離でみた時が一番好きです。筆使いのダイナミックさであるとか、独特の色使いに魅せられます。葉っぱの色に青(greenではなくblue)を堂々と使うセンスはさすがとしか言いようがありません。ゴッホ自身は精神的に不安定で短命でしたが、彼が描く絵はいつ観ても生命の力に満ち溢れ、元気を与えてくれます。また観に行きたいです!
By ash100(30代女性)
2015/5掲載


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