神奈川県のポーラ美術 展覧会 イベント

友人と日曜日にポーラ美術館の建築を目当てに訪れましたが、ちょうど企画展示室で興味深い展示が開催されていました。パリはとかくアイコン化されがちな都市ですが、1900年代半ばのパリに生きた芸術家たちの眼差しが、華やかな都の部分だけではなく、そこに生きる労働者や生活者に向けられていたことがよく分かる展示でした。とくにフジタが描く子供を労働者に見立てた絵のシリーズは、子供の可愛らしさの中にどこか哀愁や寂しさを感じさせるものでした。アジェの写真も写真技術の黎明期を過ぎ、絵画の補助的役割から写真そのものが芸術へと進化していく過程が見られて面白かったです。都会から離れて静かにじっくりと鑑賞できたのもよかったです。
まりちゃん (20代女性) 掲載:2016/10


ルソー、フジタ、写真かアジェのパリ--境界線への挑戦 (ポーラ美術館)関連ページ

モネをはじめルノワールなど絵画も840点 ポーラ美術館
れたのは展示会の前日でした。翌日から展示される有名作品は勿論見られず、見られる作品そのものが少なく見て回れるエリアも限定されましたが、観たい作品は展示されると事前に電話で確かめたので
モネ風景を見る眼
神奈川県のポーラ美術館のモネ風景を見る眼
ポーラ美術館での体験、意見、感想 30代 女性
神奈川県のポーラ美術館での体験、意見、感想 30代 女性
紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本
神奈川県のポーラ美術館の紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本。,交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
ポーラ美術館の「ゴッホ」常設展示
オランダにゴッホの絵を観にいくほどの、ゴッホファンである私。今年の3月に、箱根のポーラ美術館に行って 神奈川県のポーラ美術の展覧会、企画展、イベント,交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想