横浜開港資料館 体験談

PingPongBook 体験談

恥ずかしい話ですが、私は「開港資料館」と「開港記念館」を耳で聞いただけでは混同してしまい、「どっちがどっちだったかな〜」と迷うことがあります。どちらも場所が近いし、「開港」で始まり「館」で終わる名前だからです。でも現地に行って建物を見れば、一目で区別できます。開港「資料」館といえば、やはり石造りの西洋風の建物、旧館でしょう。かつての英国総領事館で、横浜市指定文化財および経済産業省「近代化産業遺産」に指定されているだけあって、異国情緒とともに風格があります。周囲の官庁街、オフィス街の雰囲気にもうまく溶け込んでいます。展示品も充実していて、ペリー来航から昭和初期にかけて横浜が急速に発展していった様子が詳しくわかります。「ヨコハマの原点」といえるものが凝縮されている感じです。


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