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神奈川県立近代文学館でやっている谷崎潤一郎展を見て来ました。読書好きの教員をやっている友人と一緒に行きました。谷崎潤一郎について詳しいことがよくわかるようになっていました。漫画の「文豪ストレイドッグス」とコラボした展覧会だったため、漫画ファンらしき若い人もたくさん来ていました。文学館の展覧会にしては人が多かったと思います。谷崎潤一郎は天才だと思うし、文章もとてもすぐれていると思うのですが、どうも美人にしか興味がなさそうな女性観についてはいまひとつ好きになりきれないところがあります。けれども、「吉野葛」とか、「陰影礼賛」などの美意識はすばらしいと思っています。日本を代表する作家であるのは間違いないと展示を見ながら再確認しました。
By TONY(50代女性) 2015/6掲載


美意識はすばらしい 谷崎潤一郎展 神奈川県立近代文学館関連ページ

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企画展 生誕130年没後50年『銀の匙』の作家中勘助展 神奈川近代文学館
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横浜らしい雰囲気を 神奈川近代文学館
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没後50年 谷崎潤一郎展 ―絢爛たる物語世界― 県立神奈川近代文学館
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短いながらも濃密な人生をたどる 「生誕150年 正岡子規展 ―病牀六尺の宇宙」(県立神奈川近代文学館)
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