神奈川県 横浜市美術館・展覧会

横浜美術館

住所・所在地

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4-1

電話番号

045-221-0300

開館時間

10:00〜18:00

休館日

木曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始

料金

大人500円 高・大学生300円
小・中学生100円

駐車場

あり有料

交通アクセス

電車・バス

みなとみらい線、みなとみらい駅下車、
3番出口からマークイズみなとみらい
〈グランドガレリア〉経由、徒歩3分。

興味マーク

URL

http://www.yaf.or.jp/yma/index.php

 

みなとみらい線

みなとみらい線

横浜美術館のアクセスは、やはり、みなとみらい線だろう。


みなとみらい駅

駅の改札。ひとり写りこんでしまったけど、ぼやけているからいいか・・・・。


横浜美術館

横浜美術館は、けっこう面白い展覧会が開催されていて、何度か足を運んでいる。
管理人が好きな美術館のひとつだ。



横浜美術館記事一覧

付き合って半年ほどの美術が好きな恋人に誘われて横浜美術館デートにいきました。彼女の目当ては開催されていた「メアリー・カサット展」です。私は美術を全く知らなかったのですが、施設も綺麗だったことや彼女が説明してくれたこともあり十分に楽しめました。カサットだけでなく、カサットが影響を受けたといわれる日本画家の作品も展示してあってとても興味深かったです。人の温かみを感じられるような作品が多く展示されていて...

ドガの作品が好きなので、メアリー・カサットという人物の名前は知っていました。カサットの描く子どもの絵が好きですが、実際にどういう生き方をして、作品を残していったのかなど詳しくは分かりませんでした。そして、実際に作品を見たことがなかったのです。横浜美術館でカサットの展覧会が開催されるというので、ウキウキしながら美術館へ行くことにしました。ガイドを借りて、会場に入りました。平日のお昼頃に入ったせいか、...

蔡國強の展示会でした。帰去来とは原点回帰という意味合いだそうです。内容として印象的だったのは主に2つです。1:狼のレプリカの展示。99体の狼が1つの大きな部屋の中で40mにもわたって隊列を成している展示です。それらは地上から頭上へ進み、大きな壁にぶち当たり地面に落下しています。99は中国で永遠の循環を表すという説明がありました。地面に落ちた狼が再び列に加わろうとしている様子がわかり、見えない壁に挑...

私は今まで中島清之という画家を知りませんでした。でも清之の三男、千波の名前は知っていました。その中島千波の作品の展覧会が、東京・中目黒の郷さくら美術館で開催されることを知って、父親の作品も見ておこうと思ったのです。展示室を入った瞬間、植物画に目を奪われました。写実的で、なおかつデザイン性も高いのです。見る側を引きつけるような構図になっている、ということもできるでしょう。「これが中島清之の作風だ」私...

横山大観展 良き師、良き友後援、横浜市、あいおいニッセイ同和損保協力 横山大観記念館料金 一般 1400円 学生 1100円 中学生 500円

会期:2014/2/11までアクセス:みなとみらい駅

ヨコハマトリエンナーレ2014。開催期間:2014/8/1-2014/11/3会場:横浜美術館他

どういうわけか、横浜美術館には縁がありませんでした。かつて横浜に住んでいたことがあり、現在の住まいに越してからも時々横浜に行くにもかかわらず…。横浜美術館というと、1989年の横浜博覧会の頃に開館したこともあって、伝統的な美術館や博物館のイメージとは異なり、当時の世相を反映したような、洗練されたイメージがありました。初めて足を踏み入れたのは、2010年にドガ展が開催されたときです。実際に中に入って...

先日、「ホイッスラー展」を紹介したテレビ番組を観ました。その中で、「ノクターン:青と金色ーオールド・バターシー・ブリッジ」という作品が特に印象に残りました。展覧会に行ってこの作品をじっくり観てみたいと思い、横浜美術館まで行ってきました。観たかった作品は本当に素晴らしく、足を運んで本当に良かったと思いました。この他、「肌色と緑色の黄昏:バルパライソ」という作品も良かったです。じっくり時間をかけて観て...

ホイッスラー展を観たあと、コレクション展を訪れました。この展示では、光や影に関する作品や抽象画作品が並んでいました。山口長男さんや小林清親さんなど多くの作品が紹介されていました。沢山の作品に触れることができ、とても素晴らしい時間を過ごすことができました。中でも、奈良美智さんの「春少女」という作品が好きでした。柔らかくあたたかな雰囲気のある作品ですが、描かれている少女のたたずまいから揺るぎない強さや...

1.カサットの作風や姿勢が伝わる展覧会会場に入ってすぐに気づいたのは、印象派に出会う前と後で作風が大きく変わっていたことです。印象派に出会う前の作品は暗くて重苦しい感じがしたのに対し、印象派に出会った後の作品は明るく柔らかい感じでした。印象派との出会いがカサットのその後の画業を決定づけた、といっても過言ではないことが、作品を通して伝わってくるように感じられます。この展覧会ではカサットの作品ばかりで...

チラシで見た、狼の剥製99体が走ったり宙に跳んだりしている作品が面白そうだと思って見学してきました。目当ての作品は、本当に剥製が一体一体、躍動感のあるリアルなポーズで、千差万別に展示されていて見ごたえがありました。柵やガラス越しではなく、ピアノ線で固定されている剥製のすぐ横に自分で立ち入ることができて、嬉しかったです。保育園児の団体も来ていたので、学芸員さんは神経を使うだろうと思いました。今回取り...

言わずと知れた篠山紀信の写真展です。何が有名かというとやはり女優さんなど有名人のヌードが先行して有名な写真家さんだと思います。私もそんな浅い知識だけでこの展示に興味を持ちました。しかし実際の展示では、写真の持つたった一瞬の輝きを切り取った迫力『写真力』と美術館という大きな空間を使った『空間力』が融合し、ただただ息を呑むばかりの展示でした。構成は5つに分かれており、それぞれに違った色を帯びていました...

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どっちつかず、というのが展覧会の率直な印象です。クロード・モネの作品と後世の作家の作品を展示して、両者の時代を超えた結びつきを明らかにするのが展覧会の狙いのようですが、どちらに焦点を当てているのかがよくわからない感じでした。過去に他の美術館で開催された展覧会と比較してみると、「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展」(2015年9月19日から12月13日まで東京都美術館にて開催)のようにモネの作品が...