高知県立美術館

会場に入るとテキスタイルが半円状にいくつか展示されており、その斬新色使いとデザインが私の目に焼き付いた。近くには原画も飾られていたが、それは意外にも大雑把に描かれており、ざくっとした筆のラインも見て取れた。内心(本当にこんなもんが素敵なデザインになるのか?)と疑ったぐらいだが、それを基に作ったテキスタイルは斬新で魅力的だった。テキスタイルデザイン、奥が深い。奥に入ると昔に作られた服も展示されていた。食器の展示もあり、その中には急須もあったので旦那と二人して驚いた。もう一つの展示室に行くと展示物の時代は進んで行き、その中には日本人デザイナーもいたので驚いた。思い違いかもしれないが(食器に急須があったのは彼らのおかげか。)と納得した。私の「マリメッコ展」のトータルの感想としてはとても満足いくものであった。
By さっちゃん30代女性 掲載2016/2


2016年1月23日〜3月27日開催「マリメッコ展」 (高知県立美術館)関連ページ

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