高知県立美術館

マリメッコの名称の経歴やロゴが出来るまでの経緯が詳しく展示されていました。マリメッコ歴代のデザイナーが一人一人紹介されていて、その人達のデザイン画や生地&その生地で作った洋服なども展示されていました。展示会場は2部に分かれていて、1部は当初のデザイナーが紹介されアンティークを思わせる雰囲気の会場です。2部は比較的現代におけるデザイナーやデザインが紹介されていました。マリメッコで有名なデザインであるウニッコ生地が出来るまでの工程をVTRで放映されていて、とても分かりやすく見ることが出来ました。マリメッコには日本のデザイナーも専属でかかわっていて、その方の紹介もされていました。生地や洋服だけかと思っていましたが、陶器(コップ)などのデザインも手掛けていたようです。生地の種類とカラーをパターン集のようにし細かく時代背景とともに紹介されていましたので、とても勉強になりましたし良い経験になりました。
By あひるこぶた (40代女性) 2016/4掲載


マリメッコ展 (高知県立美術館)関連ページ

2016年1月23日〜3月27日開催「マリメッコ展」 (高知県立美術館)
テキスタイルが半円状にいくつか展示されており、その斬新色使いとデザインが私の目に焼き付いた。近くには原画も飾られていたが、それは意外にも大雑把に描かれており、
第1展示室「シャガール・コレクション展(遥かなる故郷(6)「もの言わずして語る人」」 (高知県立美術館)
印象に残った絵は、シャガールの奥方と悲しむ彼が描かれた絵だった。その絵は油彩で描かれていたのだが、青緑の世界の中に白い奥方の花嫁衣装が
第4展示室「コレクション展 かたちのリズムー抽象表現いろいろ」 (高知県立美術館)
私にとっていくつかは「高度すぎる」ものであった。最初の方に見た展示物は、グラフィックデザインを作る際にとても参考になりそうなデザインではあったが、
石元泰博展示室「石元泰博・コレクション展 ポートレート」 (高知県立美術館)
彼の取った写真の人物は、たった一枚の写真でも彼らの来歴やその時の感情や時代背景など、幾十もの奥行きが感じられた。まるで写真という密封パッケージに