シナリー金澤翔子美術館

2015年4月中旬にオープンした美術館。シナリー化粧品の会社のワンフロアにあり、ダウン症の書家・金澤翔子さんの作品が展示されています。こじんまりとしたフロアは、常設の個展といった雰囲気で、ゆっくり、じっくり、彼女の作品を間近で楽しむことができます。文字に込められた、心や気迫がこんなにも伝わってくる展示施設は初めてでした。季節ごとに作品の入れ替えが行われるそうなので、再訪時は違った書に出会える可能性も。翔子さんの作品が印刷された、オリジナル記念うちわもいただいて、子供も喜んでいました。入場券にティーサービスチケットがついており、アロマの香りに満たされた別コーナーで、関連書籍を見ながらくつろぎのひと時。また、必ず行きます。
By もこもこ (40代女性) 2016/2掲載


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