京都市美術館・展覧会

606-8344
京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
075-771-4107

JR・近鉄
 JR「京都」駅北側の市バスターミナル、A1乗り場から5系統岩倉行きにて約30分、
 又はD1乗り場から100系統銀閣寺行き(急行)にて約25分、
 「京都会館美術館前」下車すぐ

 

 地下鉄烏丸線「京都」駅より「烏丸御池」駅乗り換え、地下鉄東西線「東山」駅下車徒歩10分
 JR「山科」駅にて地下鉄東西線に乗り換え、「東山」駅下車。

 

阪急電車
 阪急「河原町」駅下車、「四条河原町」バス停から 市バス5系統岩倉行き、又は32系統銀閣寺行き、又は46系統平安神宮行きにて、
 いずれも約10分、「京都会館美術館前」下車すぐ

 

京阪電車

 

 京阪「三条」駅下車、「三条京阪前」バス停から 市バス5系統岩倉行きにて約5分、
 又は京阪「祇園四条」駅下車、「四条京阪前」バス停から 市バス46系統平安神宮行きにて約10分、
 「京都会館美術館前」下車すぐ

 

自転車、二輪車用の駐輪スペース、
 美術館北門敷地内にあり

昭和8年11月、東京都美術館に次ぐ日本で二番目の大規模公立美術館として設立 大礼記念京都美術館

 

昭和27年、京都市美術館と改称

 

昭和46年11月 新収蔵庫 竣工

 

平成12年4月、別館開館


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京都市美術館記事一覧

去る12月3日、京都にて開かれた伊藤若冲の展覧会に行って来ました。 正直がっかりです。前売り券を所持していたおかげで待ち時間は無く入場出来たのは 良かったのですが、とにかく列が動かない。見たい絵の前で立ち止まる人が多くメインの 絵をゆっくり見ることも出来ませんでした。それに去年大阪で開かれた「唐絵もん」で 感動した絵も全く無く、同じような鳥と鯉の絵ばかり。正直言ってがっかりです。お腹一杯になってし...

モネの絵が、特に睡蓮が好きでモネ展へ行きました。最終日とあって外まで続く長蛇の列。美術館内も人が多く一つ一つをじっくりと鑑賞することはできませんでしたが、素晴らしかったです。音声ガイドも俳優の田辺誠一さんのお声で内容も分かりやすくモネの人物像に関する理解の手助けになりました。混雑する中で足を止めてしまったのは、日の出と睡蓮、それから晩年目を悪くしてからの庭の絵です。特に睡蓮の美しさに私は思わず涙ぐ...

遊びに来た友人の提案で、モネ展へ行ってきました。東京で観られなかったので、どうしても観たかったそう。私もチケットをいただいていたので行くつもりはしていたので、この機会に一緒に鑑賞してきました。平日でしたが、案の定の混み具合。とはいえ、東京よりはマシなようで、一応しっかり観られました。モネについてあまり詳しくない為もありますが、今まで見たことのなかった作品もありました。特に風刺画を描いていたとは知り...

素敵な展覧会でした。京都自体が美術の集まりのような街ですが、その中でみた西洋画はとても素敵でした。有名なルーブルの名画が来ているという事で、平日に行ったにも関わらずすごい人でしたが、なんとか間から見る事が出来ました。この美術館のお気に入りな所は、長い展覧室の続き廊下の所に、ちゃんと休憩所とお手洗いが設置してある所です。休憩所と行っても簡単なベンチだけなのですが、それでも恒例の方はそこで休めていて、...

京都に大好きなアングルがやって来る!それも「トルコ風呂」!という事で行列覚悟で行きました。覚悟して行ったんですが、本当に結構な行列で皆さんどうも「トルコ風呂」が目的のご様子。それもそのはず今回の巡回展が日本初公開だったそうです。私は飛行機が嫌いなので一生実物は見られないと思っていたこの絵を直に見て、その小ささに驚きました。もっと大きいのかと思ってましたので。丸い覗き窓から覗いているようなその絵は艶...

猛暑の中、ベルギーの画家マグリットの回顧展を見に行ってきました。空調設備の故障で数日間展示を休止した後の来場だったので、込み合っているかと思っていましたが、それほどの混雑はなく、同じ館内の隣で開催されていたルーブル展の方には長蛇の列が出来ていました。時間の関係上、マグリット展を見る時間しかありませんが、それだけでも大満足の内容でした。今回マグリット展に行ってみようと思ったきっかけは、たまたまフェイ...

土曜日の9時のオープンに合わせて、母と行きました。入り口は大変混み合っていて、ゆっくり流れに沿って見た結果、約2時間かかりました。可能ならば、平日に行くことをお勧めします。展覧の最初は特に面白そうなものはありませんでしたが、途中テレビで紹介されていた絵画があり、一見風俗画に見えるものが説明を足すと当時の注意喚起の絵画になる見方が出来て面白かったです。大好きなフェルメールの絵画を見ることも出来て、満...

シュールレアリスムと言えばサルバドール・ダリが有名ですが、ルネ・マグリットは、絵に関して疎い私が唯一好きだと胸を張って言える画家です。今回の回顧展は、私がマグリットを好きになってから初めて地元で開催されるので今から楽しみで仕方ありません。マグリットの作品は、ダリのように一瞬で衝撃を与えるような作品ではなく、じわりじわりと心に突き刺さるような衝撃が余韻として残ります。そんな作品たちを目の前で見られる...

京都で行われた、京都国際現代美術祭パラソフィアに行ってきました。いくつかの拠点と、何人かのアーティストによる芸術祭です。ここで私が紹介したいのは、“最近よくある芸術祭”の話ではなく、「京都市美術館」建物そのものです。作品自体は、英語表記や映像が多く、実は疲れてしまいました。しかし、順序を追って進んでいく展示を回るにつれ、建物の造りに興味惹かれるものがありました。普段では開放していない地下にまで展示...

大好きなゴッホを扱っていて、全国を巡回していたゴッホ展が関西で開催されてると聞いて絶対に行かねばと思っていました。日本人ほどゴッホが好きな国はないと言われるだけあって、平日でも大変な盛況ぶりでした。展示作品は、数点の特別出品をのぞきファン・ゴッホ美術館所蔵の作品のみで構成されていて、ゴッホの自画像も多く展示されていていました。自画像はやはり大変な人気で鑑賞の列が長くなかなかたどり着けませんでしたが...

ひなほ 50代 女性 2人友人が美術館の招待券を持っていたので一緒に連れて行って貰いました。美術館の近くに行くと平安神宮の大きな赤い鳥居が見えたり、美術館前は川がありとても京都らしい風情がありました。春の桜の季節に行ったので美術館の川べりには桜が咲いていました。土手にある桜は美術館側から見ると目線と同じ高さにあり、間近で桜を満喫することが出来ました。一通り庭を回ってから美術館に入りました。絵画を見...

竹内栖鳳展 近代日本画の巨人平成25年10月22日(火)〜平成25年12月1日(日)会期中展示替えがあり本館南1F大人1300円(1100) 高大生900円(700) 小中生400円(300)( )内は20名以上の団体料金障害者手帳等の提示無料

リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝平成25年3月19日(火)〜平成25年6月9日(日)大人1500円(1300) 高大生1000円(800) 小中生500円(400)( )内は20名以上の団体料金障害者手帳等の提示無料

7月から京都市美術館で開催されるバルテュス展を、とても楽しみにしています。バルテュスの奥様が日本人であるという事と、その特集の記事を読んだ事からバルテュスに興味があったのですが、たまたま今度の7月から9月まで、京都でバルテュス展が開催されると聞いて、絶対行ってみようと思いました。私がバルテュスの名前を知ったのが今年の5月です。そして、そのすぐ後にバルテュス展が開催されるなんて、、ちょっとタイミング...

今から40年前の体験です。私が中学1年生のころ、初めて京都美術館に一人でマテス展を観に行きました。アンリ、マテス、フランスのピカソに並ぶフォービズムの画家です。そこで最も印象深かったのが、{ダンス}という作品です。裸の男性側になって踊っている絵でした。その色彩、肌の色が頭に飛び込んできて、感動しました。そして、つないでいる手と手が絶妙に離れている箇所があるのですが、日本語で言う粋と感じました。展覧...

一度行ってみたいと思っていたルーブル美術館の展示物が京都で公開されるということで、開催前にコンビニで前売り券を買いました。チケットには日曜祝日は小中学生無料と記載されており、私は主催者の太っ腹さに感動すると同時に、日曜祝日の混雑を予想しました。平日の午前中に美術館に行ったおかげで、ほとんど待つことなく入館できましたが、帰りの正午ごろには入館待ちの列ができており、「30分待ち」のプラカードが掲げられ...

息子の書いた絵が京都市美術館に飾られますと連絡帳で学校から連絡がありました。今まで芸術には全く縁のなかった我が家なので、うれしかったですし、びっくりしました。しかし開催日は23日と24日しかなく、23日は土曜日授業ということで、学期に一度だけ土曜日に3時間授業がある日でした。24日は他に予定があったので、23日に学校から帰宅してすぐに出かけました。京都駅からバスに乗って岡崎公園まで行ったのですが、...

モネについては瀬戸内にある地中美術館に行った時に初めて知った。自分の誕生花でもある「睡蓮」が代表作であること、また日本庭園が好きで自作の庭を作っていたことに親近感をもち、すぐに好きになった。地中美術館に展示されていた作品も、有名な「睡蓮」のシリーズの作品にもとても惚れ込んだ。しかし、実際の作品を観る機会になかなか恵まれなかった。この度、東京でやっていたモネ展が京都にやってくると知り、喜んで出かけた...