京都国立博物館・展覧会・イベント

住所・所在地

〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527

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交通アクセス

電車・バス

 

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京都国立博物館記事一覧

水の中の不思議な印初めて訪れた京都博物館、入口をくぐって目に入った建物は右に昔ながらの博物館らしい建物が一つと正面に近代的な建物が一つ。目的の企画展示は、正面の建物で行われていたので広い中庭を進んでいくと、建物の手前の水盤を思わせるような池の中に、何やら二重丸の印が等間隔にポツポツとありました。これは何だろう、近代美術というには少し幾何学過ぎるし、京都には美術館もあるはずです。そのなぞはすぐに解け...

先ごろリニューアルした京都国立博物館。企画展はもちろんですが、国宝や重要文化財を沢山収蔵されているので、平常展示もかなり見応えがあります。しかも屋外展示もあるので、ゆっくりお散歩気分で庭内をゆっくり見学。ちょっとつかれたら、からふね屋さん(喫茶店)で、コーヒー休憩。こちらからは庭内も見えるので、私はケーキもお願いしてゆっくり休憩と甘いもので栄養補給。その後はそのままゆっくりお散歩しながらお向いにあ...

京都国立博物館での企画展の話です。閻魔大王5人組の木像が、前後2列で座っていました。まるで裁判中のような振る舞いでした。罪状を読みあげる巻物。板に書きつける筆の動き。その躍動感と緊張感。「逃げないと地獄の閻魔様に裁かれてしまう」そう感じてしまうほどの威圧感。隣で、幼児がお父さんにしがみつき泣いていました。「そんなに閻魔大王が怖いのか!」とビックリでした。日本の伝統芸術が、ここまでリアルに魂を作品に...

2014年9月に京都国立博物館の平常展示館が、「平成知新館」と命名され開館してからほぼ10ヶ月。数回足をはこんだ。だいたいは、特別展示のついでに寄るという感じだが、京博の年間パスポートを利用すれば、「平成知新館」は無料で入館できるので、知新館の展示だけを観にいったこともある。 収蔵品は日本屈指なので、いついっても驚くほどすばらしい美術品、工芸品に出会うことができる。また、以前の平常展示館(新館とよ...

狩野永徳の後継者たちの作品展示。有名な作品が多く展示されており、見応えがあった。金箔をおし、そこに色とりどりの絵の具を使い、安土桃山時代から江戸初期までの風俗画が数多く、展示されている。中学・高校のとき、歴史や美術で見た作品も多く展示されていて、感動した。「洛中洛外図屏風」などは、絵の中に武士だけでなく庶民の姿も多く描かれており、当時の風俗や生活、商売などを見ることが出来て楽しかった。山楽の「唐獅...

南山城の古寺巡礼南山城は京都の南部。平安貴族の憧れの地浄瑠璃寺、岩船寺、海住山寺、禅定寺。十一面観音立像(禅定寺)など。百四十点南山城って、公共交通機関だと行きにくい場所なんだよな。浄瑠璃寺、岩船寺は、奈良からバスがあるけど。会期:2014/4/22-2014/6/15

特別展覧会「魅惑の清朝陶磁」会期:2013/10/12-2013/12/15

ものすごく混雑しているといううわさは聞きつつも、居ても立っても居られずに鳥獣戯画を観に行った。入場まで、前半は40分待ち、後半は80分待ちであった。「みんなそこまでして鳥獣戯画が見たいのか、こんなに寒いのに!待ってる人に甘酒でも配っておくれよ!」と思いながら列に並んでいたが、入場して実物を目にして、「待ってよかった!」と感じた。月並みな感想ではあろうが、動物たちの生き生きとした動き、キャラクターと...

何度目かの京都旅行。余裕をもった、ゆったりとした旅を計画したため、「京博行ってみようか」という程度の気持ちで行きました。ところが、言葉は荒いですが、”当たり”でした。「狩野派」伝の作品は数多くありますし、各地に点在もしているので何度も目にしていますが、時代と政により、こうも分化され活きていたのかと、なるほどと思わされました。”THE狩野派”が列挙された様は、なかなか壮観ですし、個人的には、狩野探幽...

2008年に京都国立博物館で、特集陳列の坂本龍馬を見に行きました。幕末の有名な偉人ですが、あまり詳しく彼のことを知りませんでした。筆まめだったらしい龍馬の手紙が並んでおり、有名なおりょうとの新婚旅行の様子が書かれた手紙もありました。絵つきで、霧島の絵が描かれており、見ていてとても楽しかったことが伝わってきました。またその他の手紙も見ました、書いている量が半端なく多く、びっくりしました。その当時では...

京都国立博物館 平成知新館名品ギャラリー某刀剣擬人化ブームにあやかり、名刀を見てきました。入場時点で一時間待ち、刀剣が並ぶ展示場までは300分まちでした。間近でなくとも一目見ることが出来たら良かったので、列を抜けて自由観覧スペースへ。刀剣の並び順としては名物や美術品、重要文化財を織り交ぜた並び方で一刀一刀の魅力を感じることのできるように刀展示の間隔が絶妙だった。飽きず、飽きさせずといったような配置...

4月12日から5月22日に京都国立博物館、また東京国立博物館の禅展おすすめします。まだ詳しい展示をみていないので、おすすめしたい所は、少ないですし、何か難しく考えてしまうかもしれません。最近、禅は、外国の方が、興味をもって観に行てくれる方が、たくさんいます。心をかたちに見て感じる禅問答ということで1日3回のロビーでの黄檗宗のお坊さんの説法をきけたり、聴きにくるお客さんもたくさんこられています。また...

展覧会名通り、京都国立博物館、開館120周年を記念しての展覧会です。狩野永徳や長谷川等伯に比べると、今一つ知名度では劣るかもしれませんが、その画力・画業においては一歩も引けを取るものではありません。墨で描かれた「雲竜図」の躍動する龍の眼光の鋭さ、洒脱な筆遣いで描かれた「飲中八仙図」の仙人たちの俗世を逃れた姿等、数えれば切りが有りません。今回の展覧会は、歴史的に見ても価値のある本館旧館ではなく、近年...