京都国立博物館・展覧会・イベント

展覧会名通り、京都国立博物館、開館120周年を記念しての展覧会です。狩野永徳や長谷川等伯に比べると、今一つ知名度では劣るかもしれませんが、その画力・画業においては一歩も引けを取るものではありません。墨で描かれた「雲竜図」の躍動する龍の眼光の鋭さ、洒脱な筆遣いで描かれた「飲中八仙図」の仙人たちの俗世を逃れた姿等、数えれば切りが有りません。今回の展覧会は、歴史的に見ても価値のある本館旧館ではなく、近年新たに建造された、平成知新館で開かれています。この建物は、広々とした空間を贅沢に使った解放感溢れる建物で、国宝や重要文化財の仏像や、貴重な発掘品なども併せて鑑賞する事が出来ます。周りに水を巡らせたこの建物と、広々とした園庭だけでも一見の価値が有ります。
ichicokyt (40代女性)


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開館120周年記念 特別展覧会 海北友松展 (京都国立博物館 京都府京都市)関連ページ

水の中の不思議な印 Satokoの訪問記 (京都国立博物館)
右に昔ながらの博物館らしい建物が一つと正面に近代的な建物が一つ。目的の企画展示は、正面の建物で行われていたので広い中庭
お散歩しながら
お散歩しながら 京都国立博物館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館などに関する情報と管理人の個人的な感想
閻魔大王との出会い (京都国立博物館)
閻魔大王5人組の木像が、前後2列で座っていました。まるで裁判中のような振る舞いでした。罪状を読みあげる巻物。板に書きつける筆の動き。その躍動感と緊張感
京都国立博物館平成知新館
2014年9月に京都国立博物館の平常展示館が、「平成知新館」と命名され開館してからほぼ10ヶ月。数回足をはこんだ 京都国立博物館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館などに関する情報と管理人の個人的な感想
桃山時代の狩野派 永徳の後継者たち 京都国立博物館
金箔をおし、そこに色とりどりの絵の具を使い、安土桃山時代から江戸初期までの風俗画が数多く、展示されて 京都国立博物館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館などに関する情報と管理人の個人的な感想
南山城の古寺巡礼
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京都国立博物館の展覧会、魅惑の清朝陶磁
「国宝 鳥獣戯画と高山寺」
「国宝 鳥獣戯画と高山寺」 京都国立博物館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館などに関する情報と管理人の個人的な感想
桃山時代の狩野派 永徳の後継者たち 京都国立博物館
「狩野派」伝の作品は数多くありますし、各地に点在もしているので何度も目にしていますが、時代と政により、こうも分化され活きていたのかと、 京都国立博物館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館などに関する情報と管理人の個人的な感想
特集陳列で見た坂本竜馬の手紙 京都国立博物館
筆まめだったらしい龍馬の手紙が並んでおり、有名なおりょうとの新婚旅行の様子が書かれた手紙もあり 京都国立博物館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館などに関する情報と管理人の個人的な感想
「刀剣を楽しむ」を楽しむ (京都国立博物館 平成知新館名品ギャラリー)
入場時点で一時間待ち、刀剣が並ぶ展示場までは300分まちでした。間近でなくとも一目見ることが出来たら良かったので、列を抜けて自由観覧スペースへ。
特別展禅展 (京都国立博物館)
最近、禅は、外国の方が、興味をもって観に行てくれる方が、たくさんいます。心をかたちに見て感じる禅問答ということで1日3回の