三重県立美術館

「空飛ぶ美術館」というタイトルで、企画展が行われていて、空や鳥、飛行機や飛行船などの作品が展示されていました。人は、イカロスの時代から自ら飛ぶことを追及せざるを得ないのでしょうか。日本の天女の絵も見ることができました。「オワーズ河」の夏の朝は、田舎の水辺の町に船が浮かび、小鳥がいて、河で洗濯をする2人の人がいて、静かな朝の情景が描かれています。「ベルクの海岸」は、何といっても空が広く大きく書かれているのが特長です。砂浜で漁が終わって魚を水揚げしたり、それを荷車で運ぶ様子が描かれています。「ライ麦畑、グラード=ユニックの丘、ポントワーズ」の作品では、近くにある収穫期を迎えたであろう麦と、遠くに見える整然と区画された畑、農舎が青い空の下で明るく輝いています。「秋景」では、私が子どもの頃に実家で見た、稲わらを束ねて三角錐のような形状にして、天日に当てて乾燥させるものが出てきて、非常に懐かしく、印象に残りました。
By YM(30代男性) 2015/4掲載


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