宮城県美術館

宮城県美術館

宮城県美術館
住所・所在地:〒980-0861宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
電話番号:022-221-2111
開館時間:9:30〜17:00
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
料金:大人300円 大学生150円 小・中・高校生、無料(^^♪
駐車場:あり無料(^^)/普通車102、台大型6台
交通アクセス:JR仙台駅方面から川内方面を目指して広瀬通りを西向きに進み、仲ノ瀬橋を渡ってまもなく。
仙台駅から車で約10分
東北自動車道・仙台宮城 I.C から
仙台西道路を「仙台方面」に入り、トンネルを抜けて市街地に出てから、仙台城址方面を経由して美術館へ。約15分
URL:http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/


宮城県美術館記事一覧

ふたごの野ネズミ「ぐりとぐら」が誕生して50周年、ということで全国にて開催された「ぐりとぐら」展の最終展示が、2016年7月16日から宮城県美術館で開催されると聞き、郷愁に誘われて観てまいりました。 会場前に絵本に登場する巨大な卵のオブジェがあり「これだけ大きければ相当な量のカステラが作れるだろう」と思いました。 展示されている原画は大人向け、絵本を基にした様々なオブジェクトは子供向け、といった感...

美術館に行ったのは中学の課外授業以来で、フェルメール展に行ったのは母の付き添いででした。絵画への興味も薄くフェルメールが有名な画家である認識もありませんでしたが、作品を拝見して絵画への興味が湧きました。光が差す肌の柔らかな透明感の表現には感銘を受け見とれてしまいました。複製販売の所で、代表作として紹介される頻度が多い青いターバンの女性の作品よりも、心ひかれる作品を見つける事が出来たのですが、母も私...

作家別の企画展は好きな作家さんのが催されるとみにいくことはありましたが、時代展のような企画展は初めてみに行きました。行ってみると、様々な作家さんがそれぞれの表現方法で描いた作品がたくさん展示されており、絵を眺めているだけでその当時の人々の生きる雰囲気を感じることができました。また、それぞれの作家さんの経歴や当時の状況が書かれた展示説明を読みながら絵を眺めるとその時代にタイムスリップしたような感覚に...

宮城県美術館でおもしろい展覧会は、何と言っても、毎年1月に開催される「宮城県高校美術展」です。作品のレベルは色々ですが、油彩、水彩、版画、立体、映像など様々なジャンルの作品を一挙に観覧することができます。センスも一人ひとり異なるのも魅力的です。銅版など高校生にしては珍しい作品もありますし。簡単に言うと「いろいろあって面白い!」。そして、何より無料で見れる!優秀賞の中でも特にレベルの高い作品は全国高...

20代の頃大学のレポートで宮城県立美術館ではじめて円空さんの作品をみました。初めて見た時、昔彫刻刀の箱についていた写真の仏様はこの方の写作品だと認識したときはものすごく、言葉に出来ない感動をおぼえました。実際の展覧会は仏師であった円空さんが生涯に作っていた木彫りの仏様がを沢山展示してありました。まぜかその中にいる空間は仏様だらけなのに、お花畑にいるような気持ちになりましたとゆうのも、作品のどれを見...

もともと2014年7月27日まで開かれていた「マンガのちから」展を見に行った際のチケットに、7月15日から開催される《ひまわり》展の無料券がついていて、無料ならと見に行きました。損保ジャパン東郷青児美術館蔵のひまわりの展示がメインでした。もともと美術の教科書等で写真を見たことがあり、とても有名で貴重なものだとは知っていましたが、いざ目の前にしても予想していたほどの感動はありませんでした。一緒に行っ...

もわもわさん(20代女性)3人以上仙台駅からバスに乗って10分ぐらいで着く宮城県美術館。展示室や奥の庭に繋がる道が多数あり入り組んでいて、初めていく人には迷路のように感じられるでしょう。奥の庭は、緑豊かで川のせせらぎの聞こえる素敵なスペースになっています。展示を見た後には、地元で有名なカフェが併設されているのでぜひティータイムにどうぞ。カフェの奥には木工スペースがあり、季節展のおまけみたいなことを...

絵画が好きな私を祖母が良く宮城県美術館に連れて行ってくれました。中学校の校外学習でも訪れたことがあります。フェルメール展やミュシャ展など比較的大規模な展示が見られます。また常設展もみられお得です。併設しているオシャレなカフェも立ち寄りが楽しみなのですがいつも混んでいるため入れなかったりします。交通機関も仙台駅からバス一本でいけます。散歩しながら行くのも適度な運動になり良いです。周囲には青葉城門や三...

cheb55さん 40代 女性夏休みに、宮城県美術館で開催されていた「ゴッホのひまわり展」に行ってきました。ゴッホの作品の中でも傑作中の傑作といわれる「ひまわり」は保存管理が大変難しいため、他の美術館に貸し出すことは大変まれだそうですが、今回東日本大震災復興支援事業として特別に宮城県美術館で公開されたそうです。めったに見ることのできないこの名画を間近で見ることができ、とても感動しました。実際本物を...

彼女に誘われてゴッホのひまわり展に行ってきました。僕は絵画には興味がないのですが、有名な絵画なので一度見てみたいと思い、ついて行きました。入場料は700円。他の絵画もたくさん展示してありましたが、一際人が多く、厳重に管理された中での展示でしたので、ゆっくり見ることができなくて残念でした。絵は素人目ですが、ひまわりが生きている感じがして怖いくらいでした。僕はピアノを弾くのでひまわりの絵のように人に訴...

震災後、まだ傷が癒えきっていない2012年に迅速にこの展示が開催されました。良く地震があったところへ大事な所蔵品を送るものだなと思いました。ルーブルに行く機会なんてなかなかないので、当時仙台市に住んでいたので喜んで見に行きました。普段はそう混まない施設ですが、さすがに混んでいました。混むといっても東京の美術館ほどではありません。東京の美術館の平日くらいの印象です。展示自体はルーブルの所蔵らしく、考...

展示会初日に見てきました。合計71点の作品が出品されていました。展示は5部構成。1.印象派の誕生:モネとルノワール 2.印象派を越えて:セザンヌ、ゴッホ、ゴーガン 3.象徴主義と新印象派:ルドン、シャニック、クロス 4.20世紀の前衛芸術:ヴラマンク、マティス、マルケ 5.色彩と造形への挑戦:ピカソ、ブラック、シャガール 作品と共に、時代の流れを肌で感じるとともに、自分の好みも改めてはっきりと分か...