岡谷美術考古館

BIGドグウすごろく 岡谷美術考古館

1月18日に開催されたワークショップに5歳の子どもと参加しました。考古館のロビーフロアを使って巨大なすごろくを作るというものです。学芸員の指導のもとに子供たちがマス目となる紙を切って床に貼っていきます。それから好きなマス目に指令を書きます。「土偶を発見、5つ進む」「土器が割れた、一回休み」など、考古館のイベントなので考古学に関係した内容をいれます。そのあと地元の遺跡から発掘された土器や土偶のお面をつけた子供たちが自らコマとなり、大きなサイコロを振ってすごろくをプレイしました。子供たち手作りのすごろくですから「一回休み」のマスがやけに多かったり、ゴール間近で「スタートに戻る」の指令が出てしまったり、大いに盛り上がりました。家に帰ってからも大きな紙に自分ですごろくを作り、今度は宇宙旅行をテーマにして指令を書き、家族で楽しみました。アナログな遊びですが、子供の想像力を非常に刺激する良いイベントでした。
Byロンママ(40代女性)記事公開:2015/2