長崎県美術館

北九州市立美術館と福岡市立美術館が、現在共に改装工事で長期休館中の為、両館の所蔵品が同時に見られる珍しい企画展でした。どちらも現地で鑑賞したことがあり、数年ぶりに見ることができた作品も多くありました。普段はつい派手な企画展に興味を引かれがちですが、地方の美術館でも常設で良い作品を多く持っている事に改めて感心しました。モネ、シャガール、ダリ、ウォーホル、バスキア、草間彌生等々、誰もが知っているような画家の作品も多く、又やなぎみわなど今回初めて目にした作品もありました。長崎では贅沢な展覧会だったと思います。子供の頃に磯崎新氏設計の北九州市立美術館を初めて見て未来の都市に出会ったような感動を受けた事を懐かしく思い出し、平成29年の改装後の姿もまた楽しみになりました。
zujf (50代女性) 2017/4掲載


ふたつの美術館を同時に鑑賞 夢の美術館 −めぐりあう名画たち− (長崎県美術館)関連ページ

企画展 新宮晋の宇宙船 (長崎県美術館)
「動く彫刻」と言うパンフレットの言葉に引かれて立ち寄ってみた。土曜日の午後にしては館内は空いており、ネームバリューの低い作家は地方の美術館ではやはり難しいのかと
木梨憲武展 長崎県美術館
木梨憲武展の前売り券は購入しています。もともと、とんねるず世代なので、大好きなんです。テレビで展覧会があることは知っていましたが、長崎で行われることが嬉しいですね 長崎県美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想、体験、口コミ、評判を掲載
「デンマーク・デザイン」 を訪ねて (長崎県美術館)
長崎県美術館でもフィンランド展、レゴブロック展などここ数年で北欧関連の企画展が何度か開かれているが、今回の企画展はその中でもデンマーク家具や食器に注目