奈良国立博物館

奈良国立博物館

冬

奈良国立博物館とちゃんと言うより、「ならはく」と言ってしまうことのほうが多い。

 

ならはくというと、正倉院展が一番の呼び物のように思う人も多いだろう。たしかに素晴らしい。
しかし、ならはくは、常設だってなかなかのものだと、俺は思う。

 

とーはく(東京国立博物館)の、法隆寺館もいいんだけども、奈良という現地で、その空気に触れている時間の中で、ならはくの仏像たちを見るのは、また違った経験になると思う。

 

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奈良国立博物館記事一覧

私が初めて正倉院展に行ったのは1980年でした。その年は東大寺の落慶法要もあり、父と姉についていったことを覚えています。二度目は退職後に夫と行きました。ものすごい人の列で、並ぶのにうんざりしてしまいました。しかし、展示場に入って息をのんでしまいました。天皇が使われていた品々は、1300年以上の時を越えて本当に美しく保存されていて驚きました。更に、模様の美しさ、細工の細やかさなど昔の人の技術にも感動...

昨年秋に初めて正倉院展に行きました。奈良に住んでいる知人によると、開催時期は開館前からすごい行列ができて、観光客も増えて市バスに乗るより歩く方がいいと言われ、近鉄奈良駅から歩きました。開館時間も延長され、夕方4時半頃から入場料金が安くなります。平日だとさらに人も少なくてゆっくり見れます。一度は行ってみたいと思っていましたが、京都に住んでいるために「いつでもいける」という気持ちで今までいました。開催...

奈良に住んでいることもあり、正倉院展には毎年行くようにしています。特に歴史に詳しいわけではないのですが、あの年代のものが一つ一つ説明付きで非常に状態もよく保管されているのは世界的に見ても珍しいことだそうで、折角なのでという気持ちで見に行っています。正倉院に保管されているものは数が多くて、また、劣化を防ぐためにも、その中から毎年ちがう物を展示しています。必ずメインの展示になる宝物があって、ポスターに...

特別陳列「おん祭りと春日信仰の美術」開催期間:2013/12/7/-2014/1/19

たこみん 40代 女性 2人昨年の秋、奈良国立博物館に行きました。ちょうど第65回正倉院展が開催されていて、それを見たくて行ってきました。この博物館はよく特別展示をしているので、何回行ってもそのつど楽しむ事ができます。そして、今回は足の不自由な方といったのですが、入場の時から係員の配慮がありました。長い列ができていて、足の悪い連れは立っているのがしんどそうでしたが、私が代表でチケット購入に並べばよ...

私が行ってみたいと考えているのは、2014年7月19日から始まる「醍醐寺のすべて」という、国宝指定記念特別展です。行ってみたいなと思ったのは、この特別展では国宝が62件、重要文化財が85件という多数の品が、展示されるという事で興味を持ちました。また、この特別展のチラシに使われている写真の仏像は弥勒菩薩坐像で重要文化財なのですが、非常にすばらしい彫刻という事が、パンフレットのチラシからもわかるのです...

和紙が無形文化遺産に登録されたということで、奈良国立博物館の特別展へ行きました。博物館には古文書や掛け軸などたくさんの書物が展示されているが、和紙そのものにズームを当てた展示は、これまで見たことがなかったので、とても新鮮でした。ひとえに和紙といってもその種類は数十種類にも及ぶ。全国各地で生産されており、その材料、工程は実にさまざまであった。先人たちが大切に保管してきた遺産・残念ながら劣化してしまっ...

奈良国立博物館東新館・西新館天皇皇后両陛下傘寿記念ということで例年に比べて展示品が豪華であると聞き、数年ぶりに正倉院展に行きました。平日の午前中に博物館を訪れたところ、すでに行列ができており、入館まで20分ほど待ちました。昼ごろに博物館を出て行列を見ると、45分待ちという案内板が掲げられており、人気のほどがうかがえました。館内では今回の展示の目玉であった鳥毛立女屏風を見る人が長蛇の列を作っていまし...

中学校の修学旅行で訪れた奈良に25年ぶり行きました。何も知らずに行きましたが、着いたその日が正倉院展(68回)の初日でした。オータムレイトのチケット狙いで、行列に並びました。初日だけあって人が多く入場制限をかけていたようです、記念品のしおりもいただきました。歴史に興味もなく詳しくない私ですが、何気なく行った正倉院展で、一番感動したのは和同開珎です。中学校で習ったのを覚えていましたし、その現物が私の...

正倉院展、はじめに。関東住まいにはいささか遠い奈良博。けれど正倉院宝物は東で手をこまねいているだけでは、逆立ちしても見られない。日曜美術館の特集番組だけじゃなくて、本物をこの目で見たいと思い始めたのはいつ頃だったか定かではありませんが、白瑠璃の椀か蘭奢待が出品された頃にはすでにほぼ毎年のように見に行くようになっていました。一部修復の入っているものもありますが、千年以上前のものがこんなに良好な状態で...