奈良国立博物館

奈良に住んでいることもあり、正倉院展には毎年行くようにしています。特に歴史に詳しいわけではないのですが、あの年代のものが一つ一つ説明付きで非常に状態もよく保管されているのは世界的に見ても珍しいことだそうで、折角なのでという気持ちで見に行っています。正倉院に保管されているものは数が多くて、また、劣化を防ぐためにも、その中から毎年ちがう物を展示しています。必ずメインの展示になる宝物があって、ポスターに大きく写真が載っています。それは小学生とか中学生のときの社会の教科書に載っていたようなもので、歴史に詳しくなくても見覚えがあると思うので、本物を見てみたいという気持ちになります。第68会は漆胡瓶という水さしのようなものが目玉のひとつのようです。そちらも楽しみですが、わたしは衣服や絨毯といった布のものの柄の繊細さに驚くので、今年もそういったものがあればいいなとおもいます。いつも大混雑で、前売り券を持っていないと入場するのに並ぶだけで一苦労です。入場してからも、たくさんの人でごった返していて、特にポスターに写真が載っているものは並ばなければ見ることができません。平日の17時以降が比較的空いているので、地元民であることを活かしてできるだけその時間帯に行くようにしています。
miingt (20代女性) NOV 2016


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