大原美術館 展覧会 イベント

大原美術館

岡山県倉敷市


大原美術館記事一覧

学生の頃、教科書に載っていた大原美術館に生涯に一度は行って見たいと思っていました。偶然にも岡山に行くことになり念願の夢が叶い、さっそく大原美術館に行きました。ギリシャ風な門の本館には西洋美術の絵がたくさん飾られ堪能しました。また工芸・東洋館の白壁は表の西洋建築とかけ離れ、あまりにも違いすぎて驚きました。本館の裏には庭があり風流なおもむきに、疲れた足を休めながらこころゆくまで浸り、美術館にこれた幸せ...

エル・グレコの描く人物画が好きなもので、大原美術館にある受胎告知は是非見たい作品でした。大阪寄りの兵庫県内に住んでいますので、日帰りでは行きづらく足踏みをしておりました。たまたま旅行をする機会がありましたので、これ幸いと行ってきました。倉敷市美観地区内にあるため、美術館に到達するまでも風情ある佇まいでした。期待を胸に到着しますと、そこにはギリシャ神殿風の西洋造りの建物が。それが大原美術館でした。館...

岡山倉敷美観地区にある大原美術館に行きました。モネやピカソやルノワールなど西洋近現代画の巨匠達の作品を中心に多数の美術の名品が展示されているこの美術館の中でも、自分のお目当ての作品は、エル・グレコの「受胎告知」です。エル・グレコは、大学の西洋美術史の授業で、その劇的な画面の構成と、黄・赤の原色の使い方が綺麗で、好きになった画家で、そんな彼の代表作の一つが、国内の美術館で見れるということもあり、ぜひ...

4年ほど前の、博物館学芸員を目指していた頃の話です。色々な博物館や美術館を勉強のために回っていたのですが、私は歴史を専攻していたこともあり、美術館に興味は一切なく歴史博物館ばかり見学に行っていました。しかし、授業の一環で大原美術館に訪れたとき、一生忘れられない感動を味わいました。レオン・フレデリックの『万有は死に帰す、されど神の愛は万有をして蘇らしめん』という作品です。数枚のパネルを使用した110...

7月に倉敷の美観地区へ観光しに行きました。町並みを眺めながら歩いていると、大原美術館のポスターがあり、藤田嗣治の絵が修復されたので展示するとのこと。観光目当てだったので美術館は寄らないつもりでいたのですが、藤田が好きなので行くことにしました。レトロな建物で風情があり、エル・グレコの受胎告知やモネの睡蓮など有名な絵がありました。睡蓮は今まであまり好きではなかったのですが、夏に見たせいかとても清々しく...