大原美術館 展覧会 イベント

岡山倉敷美観地区にある大原美術館に行きました。モネやピカソやルノワールなど西洋近現代画の巨匠達の作品を中心に多数の美術の名品が展示されているこの美術館の中でも、自分のお目当ての作品は、エル・グレコの「受胎告知」です。エル・グレコは、大学の西洋美術史の授業で、その劇的な画面の構成と、黄・赤の原色の使い方が綺麗で、好きになった画家で、そんな彼の代表作の一つが、国内の美術館で見れるということもあり、ぜひ訪れ見たかったのが大原美術館です。実際にエル・グレコの「受胎告知」を見ての感想ですが、この作品のためだけに、個別の展示スペースが用意されていて、大原美術館にとってもこの作品は、特別な地位を埋めていることがわかります。作品は、思っていたよりも小さいですが、繊細なペンのタッチや色彩感覚見事さは全く色あせておらず、大切にされきたことがよくわかり、岡山まできたかいがありました。
ジョイ・ジョイ30代男性 2015/9掲載


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