大阪城

大河ドラマ真田丸ファンの息子たちと一緒に、最期の地大阪城を訪れました。ちょうど戦国時代の企画展示があったので、お目当ての「真田幸村」の身につけていた甲冑や、秀吉ゆかりの武具などを満喫することができました。新年早々だったので、入場者も多くかなり混雑していましたが、たくさんのファンが当時の遺物に見入っていました。個人的に気になったのは、なぜかのちに三田藩主になった九鬼嘉隆の持ち物がやたら多く展示されていたことで、マニアックなチョイスに感動しました。観光客は中国や韓国から来られた外国人の方が多かったのですが、彼らは天主最上階の眺望を眺めた後、展示には目もくれず降りていったのが印象的でした。海外の方とは見るツボが違うのでしょうね。
まっつ (40代男性) 2017/1掲載