国立国際美術館

現在国立国際美術館で開催されているヴェネツィア・ルネッサンスの巨匠たち展にはぜひ行こうと思います ルネッサンス絵画はほとんど本やテレビで見るだけでしたが、それだけでも壮大でいて優美、迫力と上品な流動線に圧倒されていました。 時代背景として、宗教画や権力者の肖像画がほとんどだと思いますが、それでも作者がその中に自分の思いを描いているのが絵の細かい背景などを見ていると伝わってきます。 「受胎告知」や「サン・サルヴァドール聖堂」を生で見る機会などもうないかもしれません。その迫力をぜひ鑑賞したいです。 できれば間近で、テンペラやフラスコ画の違い、絵具の原料などを事前に勉強してから実際の絵を鑑賞してみたいです。 それとともに時代背景をもっと知っているとより楽しめると思います。
だるま (40代女性) DEC 2016

 


アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネッサンスの巨匠たち (国立国際美術館)関連ページ

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ユディトやサロメをはじめとする神話や聖書の女性像で有名です。しかし彼は、大型の工房を開設して絵画や版画の大量生産を行い、マルティン・ルターの肖像画を数多く世に送り出し